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DeNA・梶原昂希「大分雄城台高時代の冬トレーニングはきつかったです。今までの人生で一番きつかったです」/トレーニング

週刊ベースボールONLINE


DeNA・梶原昂希

 大分雄城台高時代の冬トレーニングはきつかったです。学校が少し丘の上で、駐輪場から校舎まで約100メートルの表坂と距離は短いけれど体感の角度が45度くらいある裏坂を10本ずつダッシュ。その後、朝は霜が降りていたグラウンドが昼頃には解けてぬかるむ中で、30メートルくらいタイヤを押して延々と往復。それが毎日。今までの人生で一番きつかったです。

 あとは、毎年恒例の砂浜50キロランニング。冬合宿を行っている場所の近くの海岸沿いに砂浜があって、そこの片道1キロの道のりを25往復。ほとんど一日かけて走ります。朝から自分のペースで走り続けて、途中からはもう走れないですけど歩いてでも前へ。もう二度とやりたくないと思うくらいきつかったです。

『週刊ベースボール』2024年4月29日号(2024年4月17日発売)より

写真=BBM
 
   

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