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元阪神のブルワーがMLB復帰登板 カブス快勝で地区首位にゲーム差無し

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元阪神のブルワーがMLB復帰登板 カブス快勝で地区首位にゲーム差無し(C)ベースボールキング

○ カブス 8-3 マーリンズ ●
<現地時間4月19日 リグリー・フィールド>

 シカゴ・カブスのコルテン・ブルワー投手(31)が現地時間19日のマーリンズ戦でMLB復帰登板。8回表から2イニングを投げ、試合を締めた。

 7点リードの8回表、3番手として登板したブルワーは、内野ゴロ2つと外野フライで三者凡退。9回表のマウンドにも上がり、2点を失ったがリードを守り切って試合終了。2回33球を投げて3安打、1奪三振、2失点という内容だった。

 ブルワーは2018年にパドレスでMLBデビューを果たし、昨季途中から阪神でプレー。13試合に登板し、0勝1敗、2ホールド、防御率2.38という成績でシーズン終了後に自由契約。昨年12月にカブスとマイナー契約を結び、招待選手としてスプリングトレーニングに参加。開幕ロースター入りを逃したが、3Aアイオワで6登板、防御率1.17と好成績を残し、現地時間17日にMLBへ昇格した。

 カブスは昨季29試合に先発したジェームズ・タイロンが今季初登板で1勝目。地区首位ブリュワーズにゲーム差無しの2位となった。日本時間21日に行われるダブルヘッダーには今永昇太の先発が予定されている。

 
   

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