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日向坂46メンバー、タイタニックめぐる「配慮に欠けた伝え方」を謝罪 モデル船の沈没日に…?ブログ拡散→削除

J-CASTニュース

日向坂46の清水理央さんが2024年4月18日に公式ブログを更新し、過去のブログエントリーの中で、映画「タイタニック」に関する記述に「配慮に欠けた伝え方」があったとして謝罪した。該当部分は削除したという。

「大きな事故だったという事実を知っていたのに…」

1997年公開の映画「タイタニック」は、豪華客船「タイタニック号」で出会った身分の異なる2人の男女、ジャックとローズの恋を描いた作品。氷山衝突が原因で1912年4月15日に沈没し、多くの犠牲者を出した同船の事故をモデルに制作された。ジェームズ・キャメロン監督の大ヒット作だ。

問題となったのは、作品のファンである清水さんが24年4月15日のブログエントリーで記した内容とみられる。「タイタニック号が沈んだ日が4月15日なんだって 112年前、ジャックとローズが運命的に出会ってたって考えたらすごい素敵な日な気がしてきちゃう」などと書いていた、とするスクリーンショットがインターネット上で拡散された。

清水さんは18日のブログエントリーで、「先日、ブログの中で大好きな映画『タイタニック』についての文章を書きました」と切り出し、

「112年前、ジャックとローズが運命的に出会ったっていう物語が大好きで、タイタニック自体とても素敵な物語なのでそれを伝えたかったのですが、実際に沢山の方が亡くなられた大きな事故だったという事実を知っていたのに、配慮に欠けた伝え方になってしまいました」

と説明した。続けて、「私の考えが足りなかったあまり不快に思われた皆様がいたら大変申し訳ございません」と謝罪。ブログから該当部分を削除したと報告し、「色々と未熟な私ですが、今後とも皆様に安心して楽しんで読んで頂けるような文章を書いていけるように気を付けていきます 最後まで読んで頂きありがとうございました」と締めた。

 
   

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