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スキャンダルトークに顔色ひとつ変えない「路チュー」松村沙友理の「極厚ツラの皮」

アサ芸プラス

 近ごろバラエティー番組に引く手あまたの「さゆりんご」こと松村沙友理をご存知だろうか。

 乃木坂46の1期生として、2011年から2021年まで在籍し、アイドルとして活動していた。個人的にはさとう珠緒もびっくりの「ブリっ子キャラ」が苦手で、「あざとかわいい」というよりも「あざとさ」しか感じられない。正直、どこがいいのかわからない。

 そのさゆりんごが4月17日の「イワクラと吉住の番組」(テレビ朝日系)に出演した際のこと。この日はほかにも、4月30日の公演をもって2007年から在籍しているAKB48をようやく卒業する柏木由紀と、2008年から2021年までSKE48のメンバーとして活躍し、2012年から2015年はAKB48のチームKを兼任していた松井珠理奈も出演。つまり、この日のゲスト3人は全て、秋元康プロデュースのグループに在籍していた&卒業目前のアイドルであり、そんな彼女たちが本音でトークするという内容だった。

 そこでちょっとした事件が起きた。それは「グループ内で苦手なメンバー何人いる?」というトークテーマでのこと。

 番組MCのイワクラ(蛙亭)と吉住(ピン芸人)は「芸人の中で苦手な人は何人いる?」と少々質問内容を変えて、用意されたボードに記入。一斉に見せたところ、イワクラ=2、吉住=0、松村=0、柏木=3人くらい、松井=3という回答だった。

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 それぞれが名前こそ明かさないものの、「苦手」と挙げた人数の内訳を説明する。「3(人)」とした松井が、

「私は尊敬してる先輩が、スキャンダルが出た時に『ああ、残念だな』って…」

 言いづらそうにそう話すと、横に座っていた柏木が応戦。

「私を刺しにきてる? あんまりスキャンダルいじりされてないんだけど」

 なにやら立腹気味にツッコミを入れたのである。

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