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「まるでバレリーナのようだ」米メディアが大谷翔平のスイングを“MLBでもっとも甘美”と堂々1位に選定!「4分の1が三振? それが2020年代の野球だ」

THE DIGEST

「まるでバレリーナのようだ」米メディアが大谷翔平のスイングを“MLBでもっとも甘美”と堂々1位に選定!「4分の1が三振? それが2020年代の野球だ」(C)THE DIGEST
 米メディア『Bleacher Report』がユニークな視点のランキングを発表した。ケリー・ミラー記者が独断と偏見で順位づけしたのは「MLBでもっとも甘美なスイングをする10人」。その堂々1位に選出されたのがほかでもない、ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平だ。
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 ミラー記者は「かつてケン・グリフィーJrがMLB史上もっとも甘美なスイングをしていたのは周知の通りだ。では今日では誰だろうか?」と前置きしたうえで、「実に難しい選定だった。どのデータサイトにも“スイングの甘さ”の項目などないからだ。反論の余地のない証拠というより、個人的な好みである」と断りを入れている。

 2位にマイク・トラウト(ロサンゼルス・エンゼルス)、4位にフレディ・フリーマン(ドジャース)、6位にはムーキー・ベッツ(ドジャース)と新旧チームメイトが名を連ねるなか、ミラー記者は迷わず大谷をトップに指名した。次のように注釈を添えている。

「オオタニのスイングは極めて甘い。まず、無駄な動きがいっさいない。スラッガーのなかには、大きなストライドでパワーを生み出す選手もいるが、彼はほとんどの場合、前足を地面から上げさえしないのだ。まるでバレリーナのように前足のつま先で立ち上がり、かかとを元の位置に下ろすだけなのである。その間に彼は腰を開き、後ろ足から前足へと体重を移して、ボールを爆発させるその瞬間まで上半身を動かさない」

 さらにミラー記者は「まさしく教科書通りにしてゴージャス。常に平均の打球速度がMLBのトップ10にランクされている理由でもある」と力説し、「オオタニはおよそ4分の1の確率で三振を喫するが、まあ2020年代の野球はそういうものだ。彼がゾーンに入れば、逆方向にだって450フィート(約138メートル)を超える大飛球を打ち込むのだから、天才への代償としては小さい」と論じている。
  ミラー記者が選定した「現代のMLBでもっとも甘美なスイングをする打者トップ10」は以下の通りだ。

1位:大谷翔平(ドジャース)
2位:マイク・トラウト(エンゼルス)
3位:ヨルダン・アルバレス(ヒューストン・アストロズ)
4位:フレディ・フリーマン(ドジャース)
5位:ロナルド・アクーニャJr(アトランタ・ブレーブス)
6位:ムーキー・ベッツ(ドジャース)
7位:ボビー・ウィットJr(カンザスシティ・ロイヤルズ)
8位:アーロン・ジャッジ(ニューヨーク・ヤンキース)
9位:ブライス・ハーパー(フィラデルフィア・フィリーズ)
10位:ルイス・アラエス(マイアミ・マーリンズ)

構成●THE DIGEST編集部

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