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ケンコバ「大阪のレギュラー番組すべて失った」20年前のネタ“人のプーさん”語る

ナリナリドットコム

お笑い芸人のケンドーコバヤシ(51歳)が、4月18日に放送されたバラエティ番組「ダウンタウンDX」(読売テレビ・日本テレビ系)に出演。大阪のレギュラー番組をすべて失ったという、“各所から怒られたネタ”について語った。

今回、R-1王者に輝いたお笑い芸人・街裏ぴんくが、「ピン芸人になって、どういうネタをしていこうかな、と。もともとコンビやったんですけど、解散してどういうネタしようかなって迷ってるときに、テレビで、ケンコバさんの『人のプーさん』というコントがありまして。それを受けて衝撃を受けた」と語る。

そのネタは「舞台上に座り込んで、最前列の女性のスカートの中をのぞいたり」というもので、番組では実際に「オールザッツ漫才2003」(毎日放送)で放送された「人のプーさん」の映像が流れた。

「人のプーさん」は過激な下ネタも交えたコントで、映像を見たダウンタウン・浜田雅功は「よう売れたな」とツッコミ。街裏ぴんくは「こんなに自由で良いんだ、ネタって
こんなに尖ってて良いんだと思って勇気をもらって。そこから自分も尖りに尖ってやりたいことやり続けようってして、R-1獲るまで20年かかってるんで、あなたのせいです」と、“憧れ損”だったと訴えた。

なお、ケンコバは「実際、あのネタやってさ、各所から怒られたのよ。本当に、本当の各所。このとき、大阪のレギュラー番組すべて失ったわけよ。だからこの頃のオレを、一番恨んでるのはオレやから。マネしちゃダメです、これは」と語り、スタジオは笑いに包まれた。
 
   

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