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乃木坂46卒業を控える山下美月、11月には映画に出演!女優業でのさらなる躍進に期待

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乃木坂46卒業を控える山下美月、11月には映画に出演!女優業でのさらなる躍進に期待

5月11日、12日に東京ドームで開催される卒業コンサートをもって乃木坂46から卒業する山下美月。グループのエースとして人気を牽引してきた山下だが、近年は女優業でも存在感を発揮しており、今年11月22日に公開予定の映画『六人の噓つきな大学生』への出演もアナウンスされている。そこで本記事では、山下の女優としての活動を振り返りながら、その魅力を紐解いていきたい。

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2021年にリリースされた乃木坂46の26thシングル『僕は僕を好きになる』で、初の表題曲センターに抜擢され、2023年リリースの32ndシングル『人は夢を二度見る』では久保史緒里とのWセンターを務めた山下。最後の参加作品となった35thシングル『チャンスは平等』でも表題曲センターを担当しており、名実共にグループの顔と言える活躍ぶりを見せてきた彼女だが、近年は女優業でもめきめきと頭角を現していた。『着飾る恋には理由があって』(TBS系/2021年)や『さらば、佳き日』(テレビ東京系/2023年)など、さまざまなドラマに出演したほか、2022年度後期のNHK連続テレビ小説『舞いあがれ!』ではヒロインの親友役を好演し、その存在がお茶の間にも浸透。最近では2024年1月クールのドラマ『Eye Love You』(TBS系)にも出演するなど、今まさに引っ張りだこ状態だ。

そんな山下の、乃木坂46卒業後初の映画出演作となるのが、今年11月22日公開予定の『六人の噓つきな大学生』だ。同作は、就職活動を舞台に六人の登場人物の裏の顔が巧みに暴かれていく“密室サスペンス”要素と、六人の「嘘」と「罪」の真相が、クライマックスで次々と伏線回収される“青春ミステリ”要素をかけ合わせた新感覚のミステリー作品。山下はお茶の水女子大学で国際文化を学び、語学力と人脈に絶対的自信を持つ学生・矢代つばさを演じる。

共演には赤楚衛二、浜辺美波、佐野勇斗など、今をときめくキャストが顔を揃える注目作だが、山下に対して、同作のプロデューサーの稲垣優は、「これまで『アイドル』と『女優』という異なる二つのフィールドで活躍を続けてきた山下さんの姿を拝見して、『二面性をどう演じるか』が最も重要なポイントであるこの作品において、矢代つばさという役をどう演じるのかを観てみたい、という思いでオファーしました」と明かしており、山下がこれまで積み上げてきた女優としての経験が、起用のポイントになったようだ。

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なお、山下は同作の撮影について、自身のInstagramの投稿で、「同世代のキャストの皆さんと 日々ディスカッションしながら 作り上げた時間が 本当に楽しかったです!」と振り返っており、実りある経験になったことがうかがえる。今年の5月にはグループを巣立っていく彼女だが、女優業をはじめ、その後の多彩な活躍にも期待したいところだ。

 
   

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