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SKE48・菅原茉椰「気づいたら脱がされてました」過去イチの肌見せにメンバーには「『美術の教科書』として渡します」

日刊SPA!

◆“好き”を詰め込んだ一冊に
4月14日、名古屋・栄を拠点に活動するアイドルグループ・SKE48の菅原茉椰が、1st写真集『シャッターチャンス』(白夜書房刊)の発売記念イベントを都内で開催。イベント前に報道陣向けの取材会に参加した。

本作は「写真集を出すことが夢」と語っていた菅原の“好き”を詰め込んだ一冊。沖縄、そして地元の宮城県で行われたロケでは、初のランジェリーショットにも挑戦した意欲作だ。元を辿れば自身の生誕祭で言った“嘘”から始まったという今回の写真集。「何か夢を言わなくちゃいけないって思って言ったのがきっかけで、そこからだんだん大きな夢と変わっていきました。毎日写真集のことを考えながらお仕事する日々が楽しかったです」と振り返った。

撮影に向けてはラーメン断ちをしたり、一週間前から本気でダイエットに挑んだそうだがあまり意味はなかったという。「なのでマッサージを頑張ってたんですけど、頑張りすぎて誰かに殴られたみたいな大きなアザが太ももと背中とお尻にできてしまって。でも撮影中に『努力の証だね』って言ってくださいましたが、みなさん隠すの大変だったと思います」と感謝した。

◆母親からも「ちょっと脱ぎすぎじゃない?」

「これは脱ぎましたね」と話す菅原は、本作のお気に入りカットを披露。「ガラス張りのスペースで撮ったシーンなんですけど、熱気で曇っちゃうし、私もめちゃくちゃのぼせそうになりながら撮りました。何もつけてないので、ポロリしちゃいそうだったので、どうにかカバーしながら。女性スタッフさんがみんな飲み物だったり体の心配をしてくださったりして、これは体を張ったショットだなって思います!」と振り返った。

もともと水着写真を撮られることは苦手だった菅原。しかし、今回の肌見せショットの多さには、「気づいたら肌色率が高くて脱がされたと思いました。白夜(書房)さんにやられました。2冊目を出す時は私は何をしたらいいんだろう」と苦笑い。母親からも「ちょっと脱ぎすぎじゃない?」と言われたようだが、「SKE48では過去イチ脱いでいるので、私の肌見せを感じたい人はぜひ見て欲しいです」と笑顔を見せた。だが、菅原を慕う後輩の林美澪や森本くるみには、「10代には刺激が強すぎる」という理由で見せられていないようだ。どうしても見たいと頼まれたときは、「肌見せのページは破って見せないようにしようと思いましたが、芸術作品として見ていただけたら。『美術の教科書だよ』って言って渡そうかな」と話し笑いを誘った。

写真集の夢を叶えた菅原は新たな目標に、「地元の宮城県でのお仕事もたくさんいただけたので、地元でレギュラー番組をとれたら」と掲げた。宮城・仙台でのお渡し会には地元のファンだけでなく、幼稚園で一緒だった友達や写真集を知って訪れたという人も多く訪れ、手応えを感じたという。さらに、「SKE48で自分の夢はたくさん叶えてきましたが、次はファンのみなさんの夢を叶えたいと思ってます。みなさんが見たいという思ってる“菅原茉椰”を見せるのが次の目標です!」と意気込んだ。

<取材・文・撮影/安藤龍之介>

 
   

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