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STARTO社が初イベント「WE ARE」を東京ドームで開催!ファンへ感謝伝える

日刊SPA!

 4月10日、旧ジャニーズ事務所のタレントが所属する新会社「STARTO ENTERTAINMENT」が、初の大型イベント「WE ARE! Let’s get the party STARTO!!」を東京ドームで開催した。この日はSUPER EIGHT、KAT-TUN、Hey!Say!JUMP、Kis-My-Ft2、timelesz、A.B.C-Z、WEST.、King & Prince、SixTONES、Snow Man、なにわ男子、Travis Japan、Aえ!groupの総勢13組のグループが集結。会場を埋め尽くしたファンとともに新たな一歩を踏み出した。
◆各グループが代表曲をパフォーマンス

 トップバッターで登場したHey!Say! JUMPは、「ヘイヘイ、東京ドーム! 騒ぐ準備はできてるか!」と山田涼介が観客を煽るとファンも大歓声で応える。その後も、各グループが次々と入れ替わり代表曲をパフォーマンス。KAT-TUN のバックダンサーを務めていたKis-My-Ft2、Kis-My-Ft2のバックを務めていたTravis Japanの3組がステージで豪華なコラボを見せた。

 また、MCでは、SixTONESのジェシーが、「被災された方々にも届くように全力で僕たちも声を出していきますので、みなさんも声出せますか!」と呼び掛けると、観客からの熱いリアクションを受けて「安心してください。声出てます!!」と続けて笑いを取った。

 ライブの中盤には、4月1日付けでSexy Zoneから改名したtimeleszがVTRで登場。佐藤勝利は、「僕たち3人はこの春から新しい道を歩き始めました。そのなかで名前を改めるだけでなく、大きな決断をしました」とコメント。松島聡は「グループからメンバーが巣立ち、僕たち3人だけが残ったように思われるかもしれませんが、これはSexy Zoneから全員の旅立ちだと考えています。そして、新しい進路がtimeleszです」とあらためて改名の経緯を話した。最後に菊池風磨は追加メンバーオーディションに触れて、「僕たちtimeleszは新たな可能性を広めるためにメンバーを増やします。ただ、Sexy Zoneとして歩んだ道が消えるわけではありません。今までの思い出をぎゅっと抱いて、今度はtimeleszとして東京ドームに立ちたいと強く思っています」と力強くコメントすると、会場は温かい拍手に包まれた。

◆「WE ARE」を初歌唱

 次のブロックで、Hey!Say! JUMPの「ウィークエンダー」が流れたところで、ムービングフロートに乗った菊池と松島の2人が会場に登場。続くSexy Zone「RUN」では、ステージから移動して同じフロートに乗り込んできた山田涼介が菊池に何回もケツキックをする仕草を見せると、菊池も「ちょ、ちょ。ドームで蹴っちゃダメじゃない?」と反応。YouTubeの「よにのちゃんねる」では、おなじみの2人のやりとりを見たファンからは笑いが起こった。

 そして、10周年のWEST.に続いて、20周年を迎えたSUPER EIGHT(旧関ジャニ∞)がバンド編成で「ズッコケ男道」「勝手に仕上がれ」など披露。パフォーマンス後には、村上信五は、「まだまだ不安はあると思いますが、どうぞ明るい未来に一緒にお付き合いいただければ幸いです。今日はありがとうございました!」とコメントした。

 イベントの最後には出演アーティスト全員が登場し、チャリティーソング「WE ARE」を初歌唱した。グループごとの挨拶で、KAT-TUNの亀梨和也は「これからも素敵な景色を一緒にたくさん見ていきましょう」、Kis-My-Ft2の玉森裕太が「僕らが今できるパフォーマンスを通して思いが届いてくれたら嬉しく思います」と、ファンに語りかけた。ラストは、村上が「いろいろな気持ちで足を運んでくださったと思います。ドキドキしていたメンバーもスタッフもたくさんいました。だけど、今日は足を運んでくださったみなさんが1番頑張ってくださったと思いますので、我々からの拍手で少しでも恩返しさせてください!」と話して、最後までタレントを信じて支え続けてくれたファンへ向けて感謝を伝えていた。

取材・文/吉岡俊 撮影/後藤巧

 
   

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