top_line

「エンタメウィーク」サービス終了のお知らせ

米倉涼子、体調不良でドラマ制作が変更か…本誌に語っていた激しい腰痛「ベッドから降りるのに1時間かかるほど」

SmartFLASH

長時間の撮影が困難といわれる米倉涼子

 

 俳優・米倉涼子の体調不良により、制作が決定した人気ドラマの続編は、連ドラ方式から単発になるかもしれない――。この件を報じた3月16日配信の「東京スポーツ」によると、Amazonプライム・ビデオのドラマ『エンジェルフライト 国際霊柩送還士』のシーズン2は、当初連ドラの予定だったが、米倉が長時間の撮影に耐えられないため、2時間ものになる可能性が高いという。

 

 米倉は、2022年に急性腰痛症および仙腸関節障害による運動機能障害のため、ブロードウェイミュージカル「シカゴ」を降板。2023年秋におこなわれた劇場版『ドクターX~外科医・大門未知子』の撮影も短時間となったという。

広告の後にも続きます

 

 先立つ同年春の本誌のインタビューで、米倉は病状を赤裸々に語っている。

 

 

「ベッドから降りるのに1時間かかるほどの痛みがありました。車椅子や杖が必要な生活でした。呼吸することでさえ痛みをともなっていたので、もう消えたいって思ったほどでした」

 

  • 1
  • 2
 
   

ランキング(エンタメ)

ジャンル