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【東京】鳩森八幡神社の千駄ヶ谷富士と将棋会館の基本情報|今話題の将棋パワーはここから!

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鳩森八幡神社は東京都渋谷区にあり、しっかりと整備された富士塚があります。周辺には将棋会館があり、境内には将棋のお堂もあるため「将棋の聖地」と称されています。

この将棋会館では今話題の藤井聡太棋士直筆の扇子などもみることができ、将来有望な子供たちが通いつめる、将棋界のパワーがみなぎった場所。1階には売店もあり、棋士のイラストがついた、ここでしか買えないグッズもありますので是非チェックしてみてくださいね。

将棋漫画で有名な「3月のライオン」のキャラクターがデザインマンホールになって千駄ヶ谷の道を色鮮やかに彩っています。種類もいろいろあるとか!探しながら歩いてみるのも楽しそうですね!

鳩森八幡神社の富士塚は初心者の方にも登りやすいおすすめの山です。富士山パワーや将棋パワーに満ちた千駄ヶ谷の街をご紹介いたします。

鳩森八幡神社の千駄ヶ谷富士はわかりやすくて登りやすい!

東京都渋谷区千駄ヶ谷にある鳩森八幡神社はJR千駄ヶ谷駅からも東京メトロ北参道駅からも程近い場所にあります。

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鳩森八幡神社の由緒は以下のとおりです。

この地にはめでたいことが起こる前触れである瑞雲(ずいうん)がたびたび現れていました。ある日青空の中から白雲が降りてきて不思議に思った村人が駆けつけてみると白鳩が数羽、西に向かって飛び去ったのだといいます。この霊瑞(れいずい)によって神様が宿る小さな祠(ほこら)をつくり、鳩森『はとのもり』と名付けたといいます。貞観2年(860年)には、慈覚大師(円仁)が関東をめぐり歩いて教えをひろめていた途中、鳩森のご神体を求める村民の強い願いをうけ、正八幡宮としあがめ敬い祀ったと伝えられています。

いつでも登れる整備された富士塚

この神社には「千駄ヶ谷富士」という富士塚があります。都指定有形民俗文化財とされている千駄ヶ谷富士は江戸時代の1789年(寛政元年)に造営されました。高さは6mから7mあり、実際の富士山から運ばれた黒ボク石(溶岩)を豊富に使用している富士塚らしい富士塚です。

また、都内にはたくさんの富士塚が残されているのですが、富士塚は、決まった日にちにしか登れないところや、「危険なので登らないでください」といった立て札があるところもあります。しかしこの 千駄ヶ谷富士はいつでも登ることができ 、わかりやすい立て札も多くつけられ、はじめて体験される方に是非ともおすすめしたい富士塚といえます。

富士塚では本物の富士山のお山開きにあわせて大抵は7月1日前後に「お山開き」と称する催しをするところが多いのですが、 この千駄ヶ谷富士は江戸時代から変わらず角行(かくぎょう)の初登山の日となる6月3日にお山開き が開催されています。

塚の前面に池を見立てた作りになっていますが、これは江戸時代の築造の特徴でもあります。6月3日のお山開きにはいつもこの池に菖蒲が美しく咲き、人たちの目を楽しませてくれます。

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