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【コラム】信じたから預けたのでは…なのに監視カメラの必要性・韓国

GLOBAL NEWS ASIA

 入居者の弁が立つ爺さんを殴ろうとした面会に来た孫。それを阻止しようと全力で爺さんを守って、ぼこぼこにされた職員を知っている。治療が必要でも、労災にはならないと言っていた。そいう職員は、韓国にはいないのだろうか。

 高齢者介護施設には、在宅では診られない高齢者たちが預けられる。それは日本も韓国も変わりはない。依頼する時は、在宅介護に疲弊して、どこでもいいからお願い状態が存在する。しばし落ち着いてから、ここには預けるべきではなかったと気が付く場合があるが、どこの施設も入所待ちで、自分が理想とする施設への転院は難しい。そして金銭的に難しい場合もある。

 在宅介護を18年近くしている私から言わせれば「あんた、自分の人生に後悔したくなくて、お金で解決できる場所になげたんだよね」だ。いろんな理由がある。介護福祉関係者に、介護離職をすべきではないと言われたりもしただろう。自分の親はこんなはずじゃなかったと受け入れなくてつい手が出てしまって、命の危険が双方にあるから離れるという状態もあっただろう。
週1洗濯物を回収する際に面会して、ニコニコした親子関係…それもコロナの蔓延でできなくなったけれど。
でもその施設を選んだのは、あなただからね。

 施設では、介護職員の言葉の暴力や身体的虐待が、少なからずある。だって絶対的職員が足りず、18人を夜間一人でみている施設がいい施設と呼ばれるくらいだから。
でも、自分の親に対する虐待が心配で監視カメラを取り付けてほしいという要望が韓国では多い。今現在、2割の施設でしか対応はしていないが…。
画像が60日以上の保管が義務付けられている。家族が希望すれば、見せなくてはならない。

 職員も安いとはいえ給料をもらっている限り、高齢者の尊厳を守る仕事はすべきだ。給料が安からは虐待の理由にはならない。

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 韓国の場合、自分がみられなくて預けて虐待の証拠があがった時点で、損害賠償請求をする。だったら、自分でみろよ! 自分もかなり疲弊した場合、親に毒吐かない自信があるなら。
そう韓国の監視カメラは、捨てた親を使って最後に金儲けをする手段になりかねないのではないだろうか。
【編集:fa】

 
   

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