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木村拓哉がSNSへの“オレのこだわり”熱弁も「イジられ放題」になっているワケ

アサジョ

 良くも悪くも話題になることが多い木村拓哉のインスタグラムだが、本人としては、ファンと「繋がっている」ことを意識して運用しているのだという。木村が自身の冠ラジオ番組「木村拓哉 Flow supported by Spotify」(TOKYO FM)で、自身のSNSでの投稿について珍しく言及したのは、さる2023年10月29日放送回でのことだった。

 木村のインスタには、愛犬の散歩中に捉えた青空の写真や、生い茂る木々、花、夕焼けなど、自然の様子を発信することが多い。番組では、そうした画像が多い理由として「お月様もそうだし、太陽もそうですけど、誰にでも分け隔てなく存在してくれている。自分のインスタ、“何撮ろっかなぁ~”って思った時に、何か繋がっている感が凄く自分の中で強いという印象があって。(手を空に)かざすことが多いかもしれないですね」と説明。

 また、「自分が見ている太陽と、みんなが見ている太陽。雲がかかっているとか、多少の国が違ったりすると、角度だったり、色も違ったりするかもしれませんけど、見ているものは同じだよねっていう感覚が自分の中にはあるので」と話すと、「普段、ちょっと意識が太陽にいくことが多い気がします」とも表現している。

「木村の最近のインスタでは、2023年10月27日に2匹の愛犬と並ぶ背景に木々が生える写真を上げ、『過ごしやすい陽射しでしたね』と投稿。2023年10月21日には、森林の中に佇む自身を下から撮影したものや、ホイルで包んだ芋の画像を公開し、『焼き芋。そして、玉ねぎ丸ごとホイル焼き。最高の味わいでした!』と屋外で芋や野菜のバーベキューを楽しむ様子を発信しています。本人も語るように、自然と触れ合う投稿が多いのはこだわりがあったようですが、『繋がっている感』や『意識が太陽にいく』などの抽象的な表現で語られたことから、一部ネット民からは『ポエマー木村』『相変わらずカッコいい事を言おうとしてスベってるな』『こじらせた中学生みたいな発言』『さすがに意味不明すぎる』などとイジられ放題。ボンヤリした言葉選びは、かねてからの“キムタク節”ではあるものの、やはり、2023年9月7日に、自身のインスタから、故ジャニー喜多川氏のモットーだった『show must go on!』などと発信し炎上したことで、木村にツッコミを入れたくなっている層が増えているんでしょうね」(テレビ誌ライター)

 木村のインスタでは、399万人という、旧ジャニーズ事務所のタレントでも群を抜くフォロワー数を抱えている。ネット民からはイジられてしまったものの、多くの女性ファンが、今日も木村との“繋がっている感”を享受できる更新を待っている―。

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(木村慎吾)

 
   

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