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「驚くべき選手だ」ドジャース指揮官も大谷翔平に賛辞を惜しまず! 連日の活躍に感心しきり「彼はいつ見てもエキサイティング」

THE DIGEST

 稀代の二刀流スターに敵将も賛辞を惜しまない。

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 現地7月7日、ロサンゼルス・エンジェルスの大谷翔平は、敵地で行なわれたロサンゼルス・ドジャースとの“フリーウェイ・シリーズ”に「1番・指名打者」としてスタメン出場し、3打数1安打、1四球。チームが4対11で敗れたなか、4回先頭の第2打席で強烈なライト前ヒットを放ち、これが3年連続のシーズン100安打目となった。

 前半戦の最終カードを戦っている大谷だが、この29歳が今季ここまで驚異の二刀流パフォーマンスを見せてきたのは、周知の通りだろう。投げては17試合に登板し、7勝4敗、防御率3.32、132奪三振をマーク。打っても、88試合の出場で打率.297、31本塁打、68打点、OPS1.031とハイアベレージを維持し、本塁打王、さらに三冠王も狙える勢いだ。
 
 この試合前、敵地メディア『Dodger Blue』のマシュー・モレノ記者は、自身のツイッターに「(ドジャースの)デーブ・ロバーツ監督がオオタニについて再び質問された」と綴り、エンジェルス2連戦を前にした敵将のコメントを紹介。その中でエンジェルスの背番号17には、「驚くべき選手だ」とあらためて称賛の言葉が送られている。

 加えて、「(同カードで)マウンド上での姿を見ることがないというのはいいことだが、彼は打席に立つ」と続け、「ファンが彼を見るのを楽しみにしているのは確かだ」と言及した。やはり米球界で唯一無二の二刀流を貫く大谷の存在は、ドジャースの名将にとっても特別なようで、「彼はいつ見てもエキサイティングだ」と感心しきりで話していた。

 多方面から尊敬と注目を集める大谷。現地8日のドジャース戦では、救援前最後の試合を迎える。

構成●THE DIGEST編集部

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