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全国から100酒蔵が六本木に集結!日本酒イベント「CRAFT SAKE WEEK」スタート

ワイン王国

『弘前れんが倉庫美術館』『帝国ホテル新本館(2036年完成予定)』をはじめ数多くの作品を手掛ける建築家の田根剛氏

使用しているのは「一升枡」。「日本の“ものづくり”が古来から脈々と受け継がれていることを伝えたいと思い、昔から器として使われてきた枡をコンセプトとして、一升枡(一升の量が入る枡)を約3000個使用しました」と建築家の田根剛氏。柔らかい木の表情と光が豊饒な空間を演出する。接着剤などは使用せず、一角に穴を空けワイヤーを通し繋いで組んでいるだけだという。

フードはさまざまなジャンルの15店

予約が困難な人気店や隠れた名店など、さまざま料理ジャンルの15店が集結。ここでしか食べられないCRAFT SAKE WEEKのために考案したオリジナルメニューも! 日本酒との相性はもちろん、お酒を飲まない人でも楽しめるのがうれしい。和食、ハイエンド居酒屋のほか、イタリアンやフレンチ、タイ料理やベトナム料理など、あらゆる食事に寄り添う日本酒の可能性が感じられるラインナップだ。

開催期間10日間のうち、「前半」4月21日(金)〜4月24日(月)の4日間に5店舗、「後半」4月25日(火)〜4月29日(土)の5日間に5店舗、「最終日」4月30日(日)一日限定の5店舗が入れ替わり出店する。

前半に出店するベトナム料理店の「Ăn Đi(アン ディ)」。「ハーブと季節野菜のエビ生巻き」「酒粕とクレソンのフォー」「桜海老と長芋の揚げ春巻き」など5品を出している

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飲食店のラインナップ詳細はこちら。

CRAFT SAKE WEEK

国内最大級の日本酒イベント CRAFT SAKE WEEKのサイト。中田英寿を中心とする専門チームが自らの舌で選び抜いた、最高峰の蔵元やレストランだけが出店。単なる日本酒イベントの枠を超え、一流建築家が手掛ける空間演出やオリジナル酒器、音楽、スイーツなど、日本酒になじみのない方でもスタイリッシュに日本酒の世界が楽しめる

craftsakeweek.com

CRAFT SAKE WEEK会場への入場は自由、無料。フードのみの利用もできる。なお、会場内で現金は使用できず、支払いはコイン制となっている。「スターターセット」でコイン11枚がついてくるが、足りなくなった場合は、コイン販売ブースで追加コインの購入が可能だ。

「ベルキューブ」の販売ブースもオープン

「ベルキューブ日本酒ペアリングパック」も販売

8種のフレーバーの中から、「ホテルニューオータニ」エグゼクティブ シェフソムリエ谷宣英氏推薦のもと、今飲んでいる日本酒のタイプに合った自分だけの組み合わせを選べる

「CRAFT SAKE WEEK 2023 at ROPPONGI HILLS」開催概要

■開催期間:2023年4月21日(金)〜4月30日(日)
■時間:各日12:00~21:00(LO 20:30)
■場所:六本木ヒルズアリーナ(東京都港区六本木6丁目9-1)
■参加蔵数:各日10蔵 計100蔵
■レストラン数:15店
■料金:スターターセット 3600円(オリジナル酒器グラス+飲食用コイン11枚)
※2回目以降の来場時は、スターターセットのグラスを持参すると、追加コイン購入のみで参加可能

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