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テイラー・ラッセルとティモシー・シャラメの愛の逃避行 『ボーンズ アンド オール』予告編

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『ボーンズ アンド オール』© 2022 Metro-Goldwyn-Mayer Pictures Inc. All rights reserved.

 ティモシー・シャラメとルカ・グァダニーノ監督が『君の名前で僕を呼んで』に続きタッグを組んだ、2023年2月17日公開の『ボーンズ アンド オール』の予告編とポスタービジュアルが公開された。

 グァダニーノ監督と共にシャラメが脚本開発から参加し初の映画製作に挑み、第79回ヴェネチア国際映画祭で監督賞と新人俳優賞の2冠に輝いた本作は、人喰いの若者たちを描いた純愛ホラー。社会の片隅で生きるマレンとリーが抱える秘密。それは生きるため本能的に人を喰べてしまうこと。その“謎”を解くための2人の逃避行、そして予想だにしないピュアな愛の行方を描き出す。

【動画】映画『ボーンズ アンド オール』予告編 2023年2月17日(金)公開!

 公開された予告編は、テイラー・ラッセルが演じる主人公マレンが、突然同級生の指に喰らいつくシーンで始まる。人を喰べる衝動を抑えられない彼女は、「警察が来る前に逃げろ」と父親に突き放され、たった一人で生きる術を探すことになる。そんなマレンの前に、シャラメが演じる青年リーが現れる。“人喰い”は自分だけだと思っていたマレンは、いつも優しく微笑むリーに運命的な出会いを感じて心を許していく。そして場面が一転、「君を探していた」と登場するのは、マーク・ライランスが扮する謎の男サリー。マレンと同じ宿命を背負った彼は「私にはルールがある。絶対に同類は喰べない」と“人喰い”のルールを教える。「誰も傷つけたくない」と願うマレンと「喰わなきゃ生きていけない」と叫ぶリー。「選択肢は少ない。喰べるか、自殺か、自分を監禁するか」。禁断の宿命を背負った2人の居場所を探す旅路、その先に待つ世界とは。

 あわせて公開された日本版ポスターは、「愛は、血の味がした」というキャッチコピーに、夕闇が迫るアメリカの荒野でマレンとリーが顔を寄せ合う様子が写し出されている。

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(リアルサウンド編集部)

 
   

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