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ラファエル、広告収入激減を告白

yutura

令和の虎チャンネル」(同70万人)に「ラファエル」(登録者数181万人)が挑戦者として登場し、YouTubeの広告収入について語ったことが話題となっています。

令和の虎で1000万円の出資を申し出

「小麦の禁断症状」というカレーパン店を運営しているラファエル。「カレーパンで日本一をとりたい」と訴え、これを全国展開するため、出資者となる”虎“たちに1000万円の出資を呼びかけます。

(関連記事「ラファエルがカレーパン店の開業を発表 店名は『小麦の禁断症状』」)

カレーパンへの熱い思いや全国展開のビジョンについて語るラファエルに、虎たちはYouTuberとしての苦悩について質問します。「(企画の)発想がなくなって困ることはないですか?」という質問に、ラファエルは「タレントは生ものですし」「YouTubeは残ると思うんですが“ユーチューバー”っていうそこで収益をあげて稼ぐというビジネスモデルはそのうち終わると思っています」と回答。

さらに「実際、過去と比べて数字も落ちてきてますか?」との問いには「広告収益は10分の1に落ちてます。ほとんどのユーチューバーがそうだと思います」と断言。「言えない範囲もありますけど、決まってるんですよ、(YouTubeの広告費の)パイが」と明かし、視聴者も増えているものの、それ以上にYouTuberが増えていると説明しました。

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YouTuberとしての終わり

出資者からの「YouTuberとしての終わりを迎えることもイメージされることもあるんですか?」との問いには、ラファエルは「あります」とはっきりと回答。

実業家としての複数の会社を経営しており、自身の二代目オーディションを実施するなど、もともとYouTubeに執着がないことが知られているラファエル。今回の動画の中でも、今のコンテンツ・キャラクターのまま60歳~70歳になってもYouTubeをやるわけにはいかないと語り、YouTube以外を主軸にしていくことを明かしています。

ビジネスプランについては、ラファエルは虎全員から出資してもらうことに成功し、1000万円満額を獲得しています。

再生回数は最盛期の12分の1程度

ユーチュラ調べによると、ラファエルの最盛期は2017年・2018年の夏で、当時は動画の月間再生回数が6000万回程度あったようです。直近の11月の再生回数は約500万回。再生回数が12分の1になっていますので、広告収益が10分の1以下になっているのも当然の結果と思われます。

ラファエルは2019年1月にメインチャンネルがBANされ、サブチャンネルをメインに変更して活動を継続。それまでの過激路線からドッキリ主体に路線変更しました。動画の再生数は2020年の秋以降に1000~2000万回程度まで急減し、今年の秋からはさらに低下しています。

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