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としまえん跡地の「ハリー・ポッター」施設が2023年夏に開業決定 クリエイティブ・アートも解禁

おたくま経済新聞

 東京都練馬区のとしまえん跡地にオープンする「ワーナーブラザーススタジオツアー東京-メイキング・オブ・ハリー・ポッター」の開業時期について12月1日、ワーナーブラザーススタジオ ジャパン合同会社が「2023年 “夏” 開業決定」と発表。また、施設のオープンに先駆けて、12月1日にクリエイティブ・アートを解禁しました。

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 12月1日は、第1作目となる映画「ハリー・ポッターと賢者の石」が日本で初めて公開された記念日。解禁されたクリエイティブアートは、重厚そうなドアの隙間から差し込む光が、ハリーのおでこの傷を彷彿とさせ、地面に降りそそぐデザインになっています。

 「ワーナーブラザーススタジオツアー東京-メイキング・オブ・ハリー・ポッター」は、映画の裏側を体験できるウォークスルー型のエンターテイメント施設。クリエイティブアートに書かれた、「映画『ハリー・ポッター』の世界は、こうして生まれた」というメッセージのとおり、映画に携わったクリエイター制作の、セットや衣装、小道具、魔法動物などが登場します。

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 他にも、魔法界へと続く「9と3/4番線のホグワーツ特急」や、「ダイアゴン横丁」、「大広間」など、映画の世界観が味わえます。「ホグワーツの動く階段」のエリアでは、肖像画の前で自分たちを撮影すると、動く肖像画になれる体験ができるそうです。

 イギリスの「スタジオツアーロンドン」に次いで世界で2番目、アジアでは初めての施設となります。

(c)&(tm)Warner Bros. Entertainment Inc. Publishing Rights(c)JKR.(s22)
情報提供:ワーナーブラザーススタジオジャパン合同会社

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