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大谷翔平にまさかのアクシデント!死球が右腕直撃 明日が今季最終登板で規定投球回まであと1回

ABEMA TIMES

【MLB】アスレチックス-エンゼルス(10月4日・日本時間5日/オークランド)

 エンゼルスの大谷翔平投手が「3番・DH」で先発出場し、3回の第2打席に利き腕である右腕の死球を受け、打席内でしゃがみ込むアクシデントが発生した。大谷は明日5日(日本時間6日)の今季最終登板を控えており、ここで目標とする規定投球回のクリアを目指している。

【映像】死球を受けてしゃがみ込む大谷翔平

 大谷が思わず打席の中でしゃがみ込んでしまった。第1打席、レフトフライに倒れていた大谷は続く第2打席、相手先発の左腕アービンが投じた抜けた変化球が、右肘付近を守るためにつけているガードの上、上腕部を直撃。即座に打席内でしゃがみ込むとしばし動かず、トレーナーやネビン監督代行、水原一平通訳らが次々と近寄り心配そうに見守ることとなった。

 大谷は前日までに自己最長となる18試合連続安打をマーク。打撃では好調を持続すると、投手としても前回登板では8回2安打無失点の好投で15勝目。あとアウト4つでノーヒットノーランという快投で、今季の投球回数と161回とし、規定投球回の162まであと1回と迫っていた。規定投球回に到達すると、規定打席と合わせて史上初の「規定打席&規定投球回」の達成となる。

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 なお一塁に向かった大谷は相手選手と談笑しながら右腕部分をさすると、ベンチでも笑顔。時折患部を気にしていたが、現時点では大事に至っていないようだ。
(ABEMA『SPORTSチャンネル』)

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