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吉田美月喜、常盤貴子、奥平大兼、前田敦子らのコメントも 『あつい胸さわぎ』予告編公開

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©︎映画『あつい胸さわぎ』製作委員会

 2023年1月27日に公開される吉田美月喜と常盤貴子のW主演映画『あつい胸さわぎ』の予告編が公開された。

参考:吉田美月喜×常盤貴子『あつい胸さわぎ』に奥平大兼、前田敦子ら出演 メインビジュアルも

 本作は、演劇ユニットiakuの横山拓也が母と娘の視点から乳がんをテーマに描いた同名舞台の映画化。千夏役を吉田、千夏の母・昭子役を常盤が演じる。監督を務めるのは、上海国際映画祭にてアジア新人賞を受賞したまつむらしんご。映画『凶悪』(2013年)にて日本アカデミー賞優秀脚本賞を受賞した髙橋泉が脚本を担当する。

 公開された予告編で流れる曲は、この映画ために書き下ろされた、アーティストHana Hopeが歌う「それでも明日は」。揺れる娘と母の気持ちを、エモーショナルなシーンに、浸透するような歌声で物語を表現している。

 なお本作は、東京国際映画祭NipponCinemaNow部門にて出品されることも決定している。映画祭開催期間中の10月24日にレッドカーペットが行われ、10月29日に初披露上映となる。

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 また、W主演の吉田と常盤をはじめ、奥平大兼、前田敦子、三浦誠己、佐藤緋美からコメントも到着している。

コメント
■吉田美月喜
オーディション前に台本を読ませていただいた時、この作品の優しい空気と千夏の大きな葛藤を同時に強く感じ、なんとも言えない気持ちになりました。
『あつい胸さわぎ』が初の長編映画主演だったので、クランクインから撮影が終わるまで役に対して悩むこともあったのですが、まつむら監督、常盤貴子さんを初め、キャスト、スタッフの皆様に沢山支えていただき、現場では千夏にただひたすら真っ直ぐ向き合うことができました。
私自身も撮影中18歳で千夏と同い年でしたが、私にとっても千夏にとっても絶対に忘れられない大切な夏になりました。

■常盤貴子
スタッフ、キャストの皆さんがとても大らかで、和やかな日々でした。日本のアマルフィといわれる和歌山県「雑賀崎」での撮影では特に、地元の方々と立ち話をしたり、漁港でとれたてのお魚を買って帰ったり。「雑賀崎住人の昭子」になれたようでした。映画が完成したら、またひょっこり訪ねてみたい……その時は宜しくお願いします!!

■奥平大兼
この映画は作品を通して、僕にたくさんのことを教えてくれた作品です。僕はこの作品で光輝という役を、一年前の夏に演じることができて、そして、まつむら監督やキャストの皆さんと出会えて、本当に良かったなと今でも思っています。撮影現場はとても明るくて、当時の僕にはとても眩しかったです。この作品には見た人を惹きつける力があると思います。僕にはそれがまだ言葉でどうお伝えして良いか分からないので、もう一度見てみようと思いま
す。皆さんも、この作品をみて何か感じてくれると嬉しいです。

■前田敦子
撮影中ずっと思っていたことがあります。まつむら監督の映画を撮りたい作りたいという熱い思いに感動しっぱなしでした。登場人物みんながそれぞれ人間らしく、思いやりがあり、色々抱えていても前向きな生き方をしています。ひたすらにちなっちゃん! ちなっちゃん! ちなっちゃん! って心で叫んでいました。完成した映画には優しさが詰まっています。皆様に見ていただける日を楽しみにしています。

■三浦誠己
心の成長期は幾つになっても終わりはありません。そんな事を感じさせられた作品でした。また何度も監督の笑顔に助けられた現場でした。まつむら監督ありがとうございます!そしてコロナ禍の中、協力して下さった方々に心より感謝いたします。素晴らしい映画が完成しました。是非、劇場でご覧下さい!

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