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ヒカキン、自身最大の企画「おにごっこ」動画を非公開に 「不正だと言われても仕方のないミス」が発覚

yutura

10月2日、「ヒカキン」(登録者数1090万人)が「『ヒカキンおにごっこ』動画非公開について」と題する動画を公開しました。

ヒカキン史上最大規模の企画だった

ヒカキンは、8月に公開した「ヒカキンおにごっこ 2022夏 – 逃げ切れたら全員に100万円【YouTuberオールスターズ】」を非公開にしたと報告しました。

この動画は、20人以上の人気YouTuberが参加した大型企画で、遊園地の中で60分間ヒカキン率いる“オニキン軍団”から逃げ切ったら1人100万円の賞金が渡されるというもの。公開後1日で再生回数が400万回を突破するなど、大きな注目を集めていました。

ヒカキンによると、撮影に関わった人数は180人以上。自身のYouTube人生の中でも最も大きい企画だったそうです。そんな動画を非公開にしたのは、「鬼ごっこがゲームとして成立していなかったんではないかと、今僕が判断したからです」と話しました。

ヒカルからの連絡で「すれ違い」を知る

つい先日、ヒカキンのもとに「ヒカル」(登録者数485万人)から共通の知人を通じて「緊急の連絡があった」とのだとか。それは、

鬼ごっこの撮影中に、逃げ切った人の数を少なくするための不正があったんではないか、さらにより具体的に伺ったところ、ゲーム終盤に10分間の延長が突然おこなわれたのではないかという声が上がっている

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という内容だったといい、ヒカルは心配して連絡をくれたとのこと。ちなみにヒカルとはこのときほぼ初めて話をしたそうです。

ヒカキンは、「正直耳を疑いましたし、何のことかまったく理解できませんでした」と驚いたそう。

「悪意をもって不正をして、逃げ切る人を少なくしたっていう、そういった行為は一切ありません」と断言しつつ、当時のスタッフに事実確認したところ、参加者と制作側で「大きなすれ違いが生じてしまうミス」があったと発覚したそうです。

トラブルによる「曖昧な時間」が発生

鬼ごっこの当日、中盤でカメラマンが転倒して負傷するというトラブルと、参加者が体調不良を訴えるというトラブルがあったのだとか。カメラマンは軽症で、参加者もすぐに回復したものの、この影響で10分間程度「鬼ごっこは成立していないにもかかわらず、タイマーが動き続けるという曖昧な時間」が発生してしまいます。

制作スタッフは、全員が集まる“綱引きミッション”のタイミングで、その10分間を追加することを提案。ヒカキンは、参加者に経緯を説明して納得してもらった上で進めてほしいと指示したそうですが、実際には参加者への説明はなく、時間調整だけがおこなわれていたとのこと。

ヒカキンは「正直このミスを聞いたときは言葉を失いました。もし僕がチャレンジャー側の立場で動画で呼ばれて走っていたら、何の説明もないまま10分間時間が伸びたっていうことになるので、間違いなく僕も不審に思っていたと思います」「逃げ切る人を意図的に少なくする不正だと言われても仕方のないミスだったと思います」
とコメント。自身の想定が甘かったと反省の弁を述べ、

今に至るまで、この事実とすれ違いに気づくことができなかった自分の鈍感さ、さらに今考えてみれば、それくらい重要なことは万が一ゲームに影響が出ても、少し時間がかかっても、僕自身が現場に向かって自分の口からチャレンジャーの皆さんにしっかりと説明して納得してもらった上で進めればよかったと、本当にすべて僕が甘かったと痛感しております。

改めまして、当時参加してくださったチャレンジャーの皆様。この度は本当に申し訳ございませんでした。

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