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EXIT兼近、りんたろー。が育休なら「僕が働いた給料は折半」

ナリナリドットコム

お笑いコンビ・EXITの兼近大樹(31歳)が、9月29日に放送されたニュース番組「ABEMA Prime」(ABEMA)に出演。相方のりんたろー。(36歳)が育休を取った場合には、給料は「折半する」と語った。

番組はこの日、10月から育児・介護休業法が改正され、新制度「産後パパ育休」がスタートすることを紹介。2021年の男性の育休取得率が約14%の中、この取り組みで育児がしやすくなるのか? について考えた。

番組MCを務めるEXITのりんたろー。は「男性も休みを取りやすくするための制度は絶対必要だと思うし、進めていかないといけない」とした上で、「休みを受け入れる会社や世の中の考え方が整っていないから、男性の育休がイマイチ浸透しないのかな?と思っている。『男性も育休を取得しないといけない』と口では言いながらも、心の中では『育休?』とクエスチョンマークが付いている印象がある。そして、会社の制度が整っていないから取れなくて、夫婦間で揉めてしまうのは、本来必要ないことだ」と指摘。

また、「例えば、インフルエンサーが率先して取って、『育休ってイケてるものだよ』とイメージを変える動きがあると面白いかも。僕が育休を取って“育児ット”になるといいのかな?」と前向きな提案をした。

この話を受けて、進行を務めるテレビ朝日の平石直之アナ(48歳)が「どちらかが育休を取った場合、その間EXITはどうしていくのか?」と尋ねると、りんたろー。は「僕が1か月いなかったら、やっぱり兼近くんは困るか…」と不安げな表情。相方の兼近大樹は「育休を取っている間、僕が働いた給料は折半する」と話すと、出演者たちから驚きの声が上がった。

兼近は「男性の育休で『出世コースから外れるのが怖い』という声もあるから、会社の評価基準の見直しをした方がいいと思う。毎日遅刻しないで会社に行くことも大事だけど、別の部分でも評価されれば、『絶対に会社に行かなきゃいけない』のような同調圧力がなくなるのかな?と思う」とコメント。

その上で「育児は大変だからこそ、取得して“育児に専業”することの必要性を改めて考えさせられる。ベビーシッターなど、第三者の力を借りる制度を充実させることも必要だと感じた」と問題提起をした。

フリーアナウンサーの柴田阿弥(29歳)も「フリーランスで働いていると育休給付がなくて、その間の給料がゼロになってしまう。だから、結婚相手を選ぶ際は、“パートナーが育休取得できること”が絶対条件になってしまったりする」とコメントし、さらなる議論を求めた。

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