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香取慎吾、95年の問題作ドラマ撮影でいまも鮮明…知的障害者演じた『未成年』福島県金山町を振り返り

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9月28日放送の「ふくしまSHOW」(テレビユー福島)に、香取慎吾さんがVTR出演。香取さんは1995年に放送されたドラマ「未成年」(TBS系)について語り、話題を集めました。

(画像:時事)

■香取慎吾、95年の問題作ドラマ撮影でいまも鮮明…知的障害者演じた『未成年』福島県金山町を振り返り

香取さんは「未成年」に室岡仁(デク)役で出演し、いしだ壱成さん、反町隆史さんらと共演。

福島県金山町でクライマックスシーンのロケが行われたこのドラマについて、香取さんは「作品としても、自分にとってすごく大きな作品だし、そのドラマの最後を飾る場所として忘れられない場所ですね」と、笑顔を見せました。

ドラマでは、廃校になった小学校に立てこもったデク達を追い詰める機動隊役で、金山町民が撮影に参加。

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香取さんによると、「町役場の人ではない、もはや建設会社の人の目じゃない、もはや機動隊の目になって、盾を持って、ドーンって。僕も芝居なんですけど、芝居を超えた、本当に身を守らないとやられてしまう。突き飛ばされたりしちゃう所が非常に怖かった。皆さん目が血走ってるんだもん」と、金山町民の熱演もあり迫力あるシーンに仕上がったとのこと。

また、「学校の感じもすごい覚えている。壱成くんがピアノ弾けるんですよ。合間に壱成くんと学校の周りをプラプラ散歩して、そしたら体育館みたいな所にピアノがあって、壱成くんがわぁーって走り出して、ガバッと開けて(ピアノを)弾き始めたんです。かっこいいと思って、絶対俺もピアノ弾けるようになるんだと思って、そん時に心に誓い、いまだに一切弾けません」と明かしました。

■香取慎吾、金山町での「未成年」撮影は「大きな経験のひとつ」

香取さんら出演者は、町内の温泉旅館に合宿スタイルで宿泊したとのこと。

香取さんは、「ドラマの役柄とほぼ同じような…撮影以外の時間もみんなと過ごしてたと思う。すごい印象深い。布団ひいた所で寝る。寝ないでワイワイしてると、プロデューサーの方とかガラッと来て、『いい加減に寝ろ!』みたいな。そしたら寝たフリする。修学旅行生みたいな。そんな感じの生活で、それも楽しいんですよね」と、同年代の俳優との撮影は楽しかった事を明かしました。

多忙だった香取さんは、東京での仕事とドラマの撮影を並行して行っていたとのこと。

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