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トーマシン・マッケンジーが出演の理由を語る 『ドライビング・バニー』特別映像公開

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『ドライビング・バニー』©2020 Bunny Productions Ltd

 9月30日より公開される映画『ドライビング・バニー』の特別映像が公開された。

参考:動画はこちら

 第20回トライベッカ映画祭審査員特別賞を受賞した本作は、『ジョジョ・ラビット』『ラストナイト・イン・ソーホー』のトーマシン・マッケンジーが出演するロードムービー。

 離れて暮らす幼い娘のために、誕生日パーティを開いてあげたい。そんな小さな願いを取り上げられた40歳のバニー(エシー・デイヴィス)。愛情豊かに子どもたちを育て、複雑な家庭事情に苦しむ姪のトーニャ(トーマシン・マッケンジー)にも救いの手を差し伸べる。人生どん底状態でも情とウィットを忘れない彼女は、なぜ家庭支援局で立てこもり事件を起こしてしまったのか。センセーショナルでエモーショナルな、母の宣戦布告が描かれる。

 主人公バニーを演じるのは、『ベイビーティース』や、夫であるジャスティン・カーゼル監督作『ニトラム』でオーストラリア・アカデミー賞助演女優賞を受賞したエシー・デイヴィス。

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  公開されたのは、トーニャを演じるマッケンジーの単独インタビュー映像。インタビュー映像では、脚本を読んで「意味があり、語るに値する物語」だと思ったことや、「主人公、監督、撮影監督、編集者、プロデューサーも女性で、背景にある女性パワーに魅力を感じた」と出演を決意した心境などを語っている。

 近年、ハリウッドでも活躍するマッケンジーだが、「母国の映画産業に貢献したかった」と、故郷ニュージーランドでの顔見知りとの撮影にリラックスした様子を見せ、映画監督の父と女優の母とも一緒に仕事をしたプロデューサーのエマ・スレイドとの仕事を喜んだ。また「オークランドに住む姉に子供が生まれてワクワクしている」とプライベートな一面を覗かせるインタビュー映像となっている。(リアルサウンド編集部)

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