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モスバーガー わずか2週間で約60万食を販売した「真鯛カツ」が地域限定で復活

GourmetBiz

モスバーガーを展開する株式会社モスフードサービスでは、2022年9月30日(金)から、西日本エリア(関西、中・四国、九州)のモスバーガー429店舗(一部店舗除く)にて、「真鯛カツ<愛媛県愛南町>」を数量限定で復活販売します。

「日本の生産地応援バーガー 真鯛カツ<愛媛県愛南町>」は、昨年5月に期間限定商品として全国のモスバーガー店舗で販売し、2週間で約60万食を売り上げるなど大変好評を得ました。そのため、早期に販売を終了した店舗もあり、お客からの復活要望を多く得た商品となっています。
今回、要望に応えるべく、西日本エリアの地域限定で復活販売します。

2021年の「日本の生産地応援バーガー 真鯛カツ<愛媛県愛南町>」 商品開発の背景

同社では、新型コロナウイルス感染症の拡大以降、出荷量が減少傾向にある産地や生産者への応援を目的に、地方食材を使った商品企画や農家への販売協力などに取り組んできました。そこで昨年、エシカル消費の考え方を基に、新型コロナウイルスの影響で出荷量が落ち込む愛媛県愛南町で養殖された真鯛を使用した商品を全国で販売しました。愛媛県愛南町は四国の西南に位置し、南は太平洋、西は宇和海に面した海の町です。温暖な気候でリアス式海岸と黒潮踊る太平洋に恵まれた豊かな漁場で、多種多様な漁業が行われています。
愛南町の愛南漁業協同組合は、2005年に7つの漁協の合併により誕生しました。愛媛県は養殖真鯛の生産量が1990年より日本一※を誇り、質の高い養殖真鯛で知られていて、生産量でも日本の約50%を占め、その中でも愛南町が1/3を占めています。
※ 農林水産省 漁業・養殖業精算統計より

「真鯛カツ<愛媛県愛南町>」(590円)*数量限定

バンズにグリーンリーフと千切りキャベツ、カリッと揚げた真鯛カツを贅沢に2枚のせ、その上にモスオリジナルのレモンタルタルソースをたっぷりとかけました。愛南町で水揚げされた真鯛は上品な脂のりときめ細やかな身質が特長で、白身魚の風味やおいしさを楽しめるよう、真鯛カツを活かす味付けにしています。刺身に使われるほどの身が引き締まった真鯛は、店舗で揚げることでふんわりとした食感に仕上げました。真鯛カツと相性の良いレモンタルタルソースと合わせて、さっぱりと味わえるようになっています。

商品概要

商品名・価格:「真鯛カツ<愛媛県愛南町>」(590円)
販売期間  : 2022年9月30日(金)~ *数量限定、なくなり次第終了
販売店舗  : 関西、中・四国、九州エリアのモスバーガー429店舗(一部店舗除く)

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