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フジ月9『PICU』主題歌は中島みゆきの新曲に 吉沢亮「応援歌のようにも聞こえました」

Real Sound

中島みゆき

 吉沢亮が主演を務める10月期のフジテレビ系月9ドラマ『PICU 小児集中治療室』の主題歌を中島みゆきが担当することが発表された。

参考:吉沢亮演じる泣き虫な“しこちゃん先生”と子どもの関係性を描く 『PICU』ポスター公開

 PICUとは、Pediatric Intensive Care Unitの略称で、小児専門の集中治療室のこと。高度かつ集中した治療が必要とされるおよそ15歳以下の子どもを対象にした、いわば“子どものためのICU”だ。舞台は北の大地、北海道。広大ゆえ「大規模なPICUの運営は極めて困難」と言われるこの地で、駆け出しの小児科医・志子田武四郎(吉沢亮)が先輩医師と共に、どんな子どもでも受け入れられるPICUを作るため、そして、1秒でも早く搬送できる医療用ジェット機の運用を実現するために奔走する姿を描いていく。

 中島が今作の主題歌として提供したのは「俱(とも)に」という新曲。「俱に」は、風立つ北の大地を想像させる壮大なバラード楽曲だ。中島が、強く、気高く、愛に満ちた優しい歌声で今作を温かく包み込む。これまでフジテレビの連続ドラマには、木曜劇場『親愛なる者へ』(1992年)の「浅い眠り」、木曜劇場『Dr.コトー診療所』シリーズ(2004年、2006年)の「銀の龍の背に乗って」の2曲を提供。今回『Dr.コトー診療所』以来16年ぶりにフジ連ドラの主題歌を担当し、月9ドラマの主題歌としては初となる。「俱に」の音源は10月10日放送の第1話にて公開される。

コメント
■中島みゆき
ドラマ主題歌のお話をいただきまして、折よく新アルバム制作中でしたので、その中の曲を試聴に、フジテレビのスタッフさんにレコーディングスタジオまで、御出を願いました。採用かどうかの結果を待つあいだは、まるで、我が子の、お受験に付き添う親のような気持ちでした。ドラマの完成を、とても楽しみに待っております。

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■吉沢亮
不安に苛まれる時や、極限状態であればある程、人間は“あの人がいるから”“あの人の為に”と他人に依存する生き物なのだと思います。全く先の見えない暗闇に新たに道を作ろ
うとする志子田先生たちに、そっと明かりを灯してくれるようにも、生死を彷徨う患者さ
んたちに対する応援歌のようにも聞こえました。

■プロデュース・金城綾香(フジテレビドラマ・映画制作センター)
拝聴した時、最初は優しくて柔らかく、その後にどんどん力強くなっていく中島さんの歌声が、お腹の奥に響き渡るように感じて、その力強さに感激しました。歌詞に込めて下さった思いを、ドラマの中でも大切にしたいと思っております。

(リアルサウンド編集部)

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