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オダギリジョー 代役発表直前に「男気打ち上げ10時間」“恩返し”の香川照之と「欲望をコントロール」対談の過去も

SmartFLASH

 2006年に発売された香川の著書『日本魅録』(キネマ旬報社)には、オダギリとの対談が収録されている。当時、禁酒していた香川を見習っていると告白したオダギリは「自分の中にルールを作って、律しながら生きていくわけですからね」「いかに欲望をコントロールしていくか。そこが分かれ目になる」と、語っていた。しかしその16年後、こんな皮肉な事態が起こるとは……。

 

 そんなオダギリを東京都内で発見したのは、“代役発表”直前、9月某日のこと。1台のタクシーから池松壮亮(32)と降りてきた彼は、会員制バーへと入っていった。その後も、永瀬正敏(56)、川島鈴遥(20)やスタッフなどが続々と同じ店へ。オダギリが企画・脚本などを務めるNHKドラマ『オリバーな犬、(Gosh!!)このヤロウ』の続編の打ち上げのようだ。

 

「クールなイメージが強いオダギリさんですが、じつは共演者とのコミュニケーションを大事に考えています。特に“自分の作品”では、演者のプライベートでの仲のよさなども考慮して、配役や登場シーンを細かく組み立てるなど、『面倒見がいい』と評判なんですよ」(芸能事務所関係者)

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 放送初回から松田龍平(39)、松田翔太(37)兄弟がサプライズ出演するなど、豪華俳優陣が“チョイ役”で登場する『オリバーな犬』。さながら、“オダギリ一派”のような人望の厚さが窺える。

 

「夕方から始まった打ち上げはかなり盛り上がり、オダギリさんは深夜まで10時間ほど飲んでいたそうです。ドラマへの思いが強かったのでしょうが、驚きです(苦笑)」(同前)

 

 酒で仕事を失う男がいれば、酒で仕事をねぎらう男がいたーー。

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