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【オールカマー 枠順データ分析】7・8枠が苦戦気味、外枠に入った伏兵馬の台頭は難しい

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【オールカマー 枠順データ分析】7・8枠が苦戦気味、外枠に入った伏兵馬の台頭は難しい

 25日に中山競馬場で行われるオールカマー(3歳上・GII・芝2200m)について、枠順データから検証していく。

 過去10年、枠別では最多となる5度の馬券絡みが1枠・5枠、その後に4度のの2枠・3枠・4枠・6枠が続いている。

 参考までに枠順による成績を比較すると下記の通り。

【1枠】1-4-0-10/15 単勝回収率31% 複勝回収率69%
【2枠】1-2-1-12/16 単勝回収率47% 複勝回収率56%
【3枠】1-2-1-12/16 単勝回収率48% 複勝回収率107%
【4枠】1-1-2-12/16 単勝回収率56% 複勝回収率77%
【5枠】1-0-4-13/18 単勝回収率11% 複勝回収率58%
【6枠】3-0-1-14/18 単勝回収率262% 複勝回収率64%
【7枠】1-0-1-18/20 単勝回収率15% 複勝回収率16%
【8枠】1-1-0-20/22 単勝回収率50% 複勝回収率21%

 枠別の着別度数を見ると、7・8枠が苦戦気味か。同枠から馬券に絡んだ4頭はいずれも4番人気以内の馬であり、そのためか回収率も低い数字となっている。外枠に入った伏兵馬の取捨選択には気を付けたいところだ。

 1〜6枠はいずれも好走例が多いが、連対率では1枠が頭一つ抜けている。特にここ数年は好走率が高く、昨年は1枠に入った2頭がワンツーという結果に。今年は1枠にロバートソンキーがゲートインしたが、鞍上の伊藤工真騎手にとっての初重賞制覇がこの舞台となるかもしれない。

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