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警察漫画を彩る数々のパトカー 女性警官のあのミニパトから漫画家が所有のスポーツカーまで厳選紹介

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 警察を題材にした漫画は数多く存在する。逮捕劇のアクションや警察官同士のコミカルなやりとりなど、読者としては、どれも魅力的なテーマであるが、その中でも数多く登場するパトカーは、警察漫画の華といえるであろう。実在するものから、漫画ならではの派手なものまで、その種類はバラエティに富んでいる

 今回はこれまでに漫画で登場した、特に思い出深いパトカーたちを見ていきたい。時代の変遷もわかるので、クルマ好きにとっても見逃せないパトカーを取り上げたい。

『タイホしちゃうぞ』 初代トゥディ

 
 藤島康介原作の漫画、『タイホしちゃうぞ』。漫画はもちろん、テレビドラマにも移植され、高い人気を誇った。

 女性警察官を主人公としたコメディ要素に加え、カーアクションも魅力。そんな作品のなかで目を引いたのが、ミニパトとして登場したホンダの初代トゥディだ。1985年に発売された車で、コンパクトなボディと丸いライトが、かわいらしさを演出していた。

 初代トゥディのミニパトは、『タイホしちゃうぞ』の世界観とマッチし、人気の一因となったようだ。YouTubeでも紹介された動画は人気。「これはやばい」「欲しい」といった声が多くコメントされている。 

『こちら葛飾区亀有公園前派出所』 マツダ・コスモスポーツL10B

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 『こちら葛飾区亀有公園前派出所』で、秋本麗子とマリアが乗ったパトカー「スーパーパトカーコスモ」。その車種はマツダ・コスモスポーツL10Bだった。

 麗子のレーサーに匹敵するドライビングテクニックと、高いマシンの性能で、公道を疾走していた。スーパーパトカーコスモの登場回は決して多くなかったが、読者にはかなり強いインパクトを与えたようだ。

 マツダ・コスモスポーツL10Bは1968年に発売された車で、初代からマイナーチェンジされたもの。その先進的で未来感のあるデザインが人気だった。この車が『こち亀』に登場した理由は、秋本治氏が当時所有していたためといわれている。

 走行シーンを挙げているYouTubeもいくつか存在し、その個性的なフォルムは、走行シーンとなると特に印象的なクルマなり目を奪われてしまうはずだ。

『こちら葛飾区亀有公園前派出所』 シトロエンSM

 同じく『こちら葛飾区亀有公園前派出所』に登場したマニアックでカッコいいパトカー、シトロエンSMだ。

 フランスのシトロエンが製造・販売した車で、ヨーロッパの香りを漂わせたライトが特徴的。日本には130台程度しか輸入されていないといわれ、その希少価値は非常に高い様子。

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