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過去2度Vのハレプ 3年ぶり8強

テニス365

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シモナ・ハレプ
画像提供:Getty

女子テニスのナショナル・バンク・オープン(カナダ/トロント、ハード、WTA1000)は11日、シングルス3回戦が行われ、第15シードのS・ハレプ(ルーマニア)が世界ランク21位のJ・タイシュマン(スイス)を6-2, 7-5のストレートで破り、2019年以来3年ぶり6度目のベスト8進出を果たした。

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2016年・2018年の女王であるハレプ。今大会の1回戦で世界ランク82位のD・ヴェキッチ(クロアチア)、2回戦で同45位のザン・シュアイ(中国)をいずれもストレートで下して勝ち上がった。

この試合の第1セット、ハレプは序盤で3ゲーム連取に成功。直後の第4ゲームでブレークバックを許すも第7ゲームで3度目のブレークを奪って30分で先行する。

続く第2セット、ハレプはファーストサービスが入ったときに84パーセントの確率でポイントを獲得。互いにサービスキープが続くも第11ゲームでブレークに成功し、1時間30分で勝利した。

女子テニス協会のWTAは公式サイトにハレプのコメントを掲載し「ここではいつもいいテニスができる。特別な大会だわ。今日はお互いにとって難しかった。風が強くて、ボールの軌道を読むことができなかった」と語った。

「でも、最後には精神的に強くなれて、最後までやり遂げることができて本当によかったと思う」

勝利したハレプは準々決勝で第10シードのC・ガウフ(アメリカ)対戦する。ガウフは3回戦で第6シードのA・サバレンカを7-5, 4-6, 7-6 (7-4)のフルセットで下しての勝ち上がり。



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