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藤野涼子×青木柚×中川大輔×EXIT 兼近大樹共演の青春群像劇 『モアザンワーズ』9月配信へ

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 Amazon Original連続ドラマ『モアザンワーズ/More Than Words』が、9月16日よりAmazon Prime Videoにて配信されることが決定。あわせてキービジュアルが公開された。

参考:葵わかな×佐藤寛太×松村沙友理×内藤秀一郎『結婚するって、本当ですか』10月7日配信決定

 本作は、絵津鼓による漫画『モアザンワーズ』(幻冬舎コミックス)と、その後日譚である『IN THE APARTMENT』(大洋図書)の二つの原作が織りなす、愛し合う男性同士とそれを見守るひとりの女性の日々を綴る物語。

 同じ高校に通う、親友だった美枝子と槙雄。一緒に始めたバイト先で大学生・永慈と出会い、3人はつるむようになる。ある日、永慈が槙雄のことが好きだと言い出し、2人は結ばれることに。しかし周囲が交際に反対。槙雄と永慈を引き裂こうとするなか、美枝子は2人のために彼らの子供を産むことを決意。3人の特別な関係は徐々に変化していく。そんな時、槙雄は幼なじみの朝人と偶然再会し……。

 美枝子を藤野涼子、槙雄を青木柚、永慈を中川大輔が演じる。そして、槙雄と愛し合う朝人を演じるのは、お笑いコンビEXITの兼近大樹。兼近の連続ドラマへの本格出演は、本作が初となる。

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 監督を務めるのは、今作が連続ドラマ初監督となる小説家・橋爪駿輝。映画化が決定している『スクロール』(講談社)で小説家デビュー。YOASOBIのヒット曲「ハルジオン」の原作者としても知られ、フジファブリックなどのMVやCMを手掛ける映像作家としても活躍している。

 脚本は、『恋なんて、本気でやってどうするの?』(カンテレ・フジテレビ系)、現在放送中のドラマ『プリズム』(NHK総合)などを手掛けてきた浅野妙子が担当する。

 あわせて公開されたキービジュアルには、祈るような表情の美枝子を中心に、槙雄、永慈、朝人が触れ合う姿が描かれている。

コメント
●藤野涼子(美枝子役)
やっと、モアザンワーズをお届け出来る!という嬉しい気持ちです。皆様がどんなことを感じるのだろうかと、ドキドキしています。今の若者のリアルを感じて頂けると思います。美枝子・マッキー・永ちゃんの関係性の変化にご注目ください。実際の撮影でも、役の気持ち、自分達の気持ちがリンクしていました。今作のほとんどはワンシーンワンカットで表現され、お芝居でも一瞬の気も抜けませんでした。全身全霊で挑んだ役を皆様に見て頂けるのを楽しみにしています。スタッフ、出演者が精一杯頑張ってつくりあげました。

●青木柚(槙雄役)
槙雄として過ごした日々は、色々な形の優しさが溢れて絡まって刺さって、まさに言葉では表せない瞬間の連続でした。撮影が終わった今でも、その人がその人であるという事を尊重する作品、マッキーという存在に出逢えた事の幸せを噛み締めています。全10話のドラマの中で、最初から最後までたっぷり槙雄を演じられたのも、贅沢な時間でした。彼らだけの特別な関係性とありふれた生活の行く末を、見守っていただけたら嬉しいです。

●中川大輔(永慈役)
1カ月間、京都で撮影に挑んだこの作品をお知らせすることができて嬉しいです。同性愛などのテーマに翻弄されながらも一生懸命に向き合って生きている登場人物達の姿が、この作品の魅力だと思います。その姿に共感して頂けたら嬉しいです。原作では絵津鼓さんの優しい絵と軽やかな関西弁でお話が進んで行くのが魅力でした。ドラマではその原作の空気をベースにしながらもより登場人物が感情を剥き出しにしていたり、即興で掛け合いをするシーンでは素の自分が出てしまったり、そんな人間味が溢れているのがこのドラマの魅力だと思います。自分の中でとても大切な作品になりました。1人でも多くの方に届いてほしいです。

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