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マツコ、レーシングチームのスポンサーに「レースやってみようか」

SmartFLASH

 

 マツコ・デラックスが、1月10日放送の『ボクらの時代』(フジテレビ系)でコロナ禍で変化した心境を語った。

 

 マツコは、外出自粛で「この仕事をするようになって2カ月仕事がなかったことは初めて。自分を振り返る時間が長かったから、けっこう、いろいろなことを考えました」と明かす。

 

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 なかでも「芸能界でおしゃべりしていることだけが人生でいいのか」と自問したという。「本当に役に立つことをそろそろ考え始めないといかんのではないかと真剣に考えました」と告白。

 

「気力とか体力とか、全速力でゼロから始めるとしたら、今ぐらいからやらないと形にできない」

 

 そんな心境の変化もあり、マツコはトヨタ自動車の豊田章男社長のプライベートレーシングチーム「ROOKIE Racing」の個人スポンサーにもなったという。「レースやってみようかしら。自分では無理だから(レースドライバーの脇阪)寿一の助手席でも乗って、サーキットデビューかな」と笑っていた。

 

 心境を語ったマツコにSNSではさまざまな意見が書き込まれた。

 

《素晴らしかった マツコさんの仰る「役に立つ」は私自身も考えていることだったので、正しかったんだと再認識出来て良かった》

 

《マツコさん、モータースポーツに興味があったのですね。 嬉しいです》

 

《マツコの所属事務所がスポンサーやってて、マツコも個人スポンサーやるってなかなかすごい。コロナでVIPとしてサーキットに来れる訳でもないのに、モータースポーツ愛してくれてる感じが良いね》

 

「マツコさんは2020年10月19日放送の『5時に夢中!』(TOKYO MX)で、オアシズ・光浦靖子さんが留学を考えていた話から、自身の仕事観を語っていました。

 

 マツコさんは『今は、脇目もふらず仕事させてもらえている環境があるから、自分は孤独じゃないってごまかせてるけど、もし明日から仕事がないって考えたら、放心状態になっちゃう』と、将来についての漠然とした不安を吐露していました」(芸能ライター)

 

 マツコが今後、なにをやろうとしているのか楽しみだ。

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