日産フェアレディZが12年ぶりのフルモデルチェンジ

日産パビリオン にて撮影

日産が2022年発売を予定しているとされる新型フェアレディZの市販モデル「400Z」。

東京・銀座にある日産のショールーム「NISSAN CROSSING」に、フェアレディZ プロトタイプが運び込まれた際にエンジン内部がリークされるなど、メーカーの公式発表後も常に自動車ユーザーの話題を集めています。

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新型フェアレディZに「NISMO」追加設定はある?

日産 フェアレディZ NISMO Z34
先代(Z34)フェアレディZ NISMO

新型フェアレディZに「NISMO」の追加設定はあるのか?と言われれば、当然追加される可能性は高いと言えるでしょう。その理由は、現状の日産自動車のラインナップには数多くの車種において「NISMO」の設定がされているからです。

最新のスクープ情報では、新型フェアレディZのNISMOバージョンは500馬力という情報もあり、実際はどのようになるのか期待が高まります。

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フェーズ3の騒音規制も関係する?

また、以前にも解説した 「騒音規制」も新型フェアレディZと関係があるのではないかとMOBY編集部では考えています。

2022年からの施行が噂される「騒音規制」フェーズ3 では 68~72dbの規制が課される事から、これに対応するのはモーター駆動(EV)しか無い、つまり新型フェアレディZ(400Z)のNISMOバージョンは「騒音規制」フェーズ3 施行前の今がラストチャンスとなる事も考えられます。

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新型フェアレディZ NISMO 予想CG

新型フェアレディZ「NISMO」の予想CGでは、今までのNISMOデザインと同様、白黒の外装色にNISMOカラーの差し色として設定されています。また、見るからに軽量化が図られていそうなホイールと、固定式と思われるリアウィングが特徴となっています。

このCGからは見て取ることが出来ませんが、日産・NISMO・レカロの3社が共同開発をした特別なレカロ製シートが、先代のZ34 NISMO同様に装着されるのではないでしょうか。

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また、今回は「NISMO」だけでなくロードスターの予想CGも公開されています。