スズキの新型「すごい軽SUV」実車公開へ! めちゃ“ゴツイ”装甲車!? アンダー250万円で買える「ブラーバ“イオ”」とは

カスタムカーなどを手がけるKUHLJAPAN(クールジャパン)は、2024年4月27日と28日に開催される「東北カスタムカーショー2024」に、「VRARVA(ブラーバ)」シリーズの軽クロスオーバー「IO(イオ)」を出展します。どのようなクルマなのでしょうか。

めちゃ「サイバー」で「装甲車」みたいなデザインがカッコイイ!

 エアロパーツなどの開発・製造・販売を手掛けるKUHLJAPAN(クールジャパン)は、2024年4月27日から28日まで夢メッセみやぎ(仙台市宮城野区)で開催される「東北カスタムカーショー2024」に、「VRARVA(ブラーバ)」シリーズの軽クロスオーバーモデル「IO(イオ)」を出展します。

ンドです。

 コンセプトは「感性を刺激するデザイン」。サイバーマインドが感じられるスタイリングと、装甲車のようなミリタリーの世界観を組み合わせた、メカニカルで近未来なデザインが、このブランドで展開されます。

 これまで、トヨタのクロスオーバーSUV「RAV4」をベースにした「マーズ」、三菱のSUVミニバン「デリカD:5」をベースにした「オーカス」、そして2023年10月に正式発表された第三弾のイオは、スズキの軽クロスオーバーSUV「ハスラー」がベースとなっています。

 しかしどのモデルも、ベース車の印象を大きく変えるほどのカスタマイズが施されているのが特徴です。

 なかでも今回出展されるイオは、ハスラーの特徴でもある丸目はしっかり残しつつ、スクエアボンネットや凹凸のあるグリルなどで、精悍さと未来感を演出しています。

 またグリルは、ブラーバシリーズらしさを強調する”六角形ダクト”のデザインを採用。さらにボディサイドも全幅が軽自動車規格を超えない範囲で、前後フェンダーによるワイド化(片側9mm以内)が図られました。

 さらにドアパネルの下部にはプロテクター、サイドシル(ロッカー)に厚みのあるステップを装着することで、まるで装甲車のようなタフさを生み出しています。

 そしてリアは、左右のテールをつなぐガーニッシュのほか、バンパーにプロテクターを装着し、ゴツゴツとしたメカニカルな印象を強めています。

 ちなみにイオのボディカラーラインナップは全19種類ですが、今回展示される予定の2台のデモカーには、純正カラーをベースにした「フェニックスレッドパール×ガンメタリック」および「シフォンアイボリーメタリック×ウッディブラウン」の2種類のツートンカラーが採用されています。

 ブラーバ イオはパーツ購入による装着のほか、新車や中古車をベースとしたフルコンプリートカーとしても購入可能で、ベース車のハスラー「ハイブリッドG(2WD)」の場合、新車コンプリートカーの販売価格(消費税込み)は249万円からとなっています。

※ ※ ※

 クールジャパンでは東北カスタムカーショー2024にブラーバ イオ2台のほか、日産「GT-R」をベースにした「R35GT-R KUHLRACING 2024EDITION WIDE BODY」、トヨタの最新型「アルファード」をベースにした「 40ALPHARD KRUISE KR-40ARR」、最新型「ヴェルファイア」をベースにした「40VELLFIRE KRUISE KR-40VRR」、ホンダ「N-BOX」をベースにした「N-BOX CUSTOM KUHL STYLE KIT」を出展する予定です。