国道&県道の新ルート「同時開通」 松山道が近くなる国道11号新居浜バイパスの“断絶区間”27日につながる!

国道11号新居浜バイパスの途切れている区間が開通。さらに同バイパスに接続する愛媛県道136号新居浜港線のバイパスも開通します。

東西・南北のバイパスが同時開通

 愛媛県新居浜市で、国道11号新居浜バイパスの途切れている区間が、2024年4月27日(土)18時に開通します。

 新居浜バイパスは、新居浜市の船木から大生院までを東西に結ぶ計画延長9.3kmの道路です。並走する国道11号(現道)の渋滞緩和や安全性向上、松山道(新居浜IC)へのアクセス強化を目的に整備が進められています。

 これまでに、東田~西喜光地町(県道11号)間2.4kmと、本郷一丁目(県道136号)~大生院(現道)間3.5kmの2区間が開通済みです。

 そして27日には、西喜光地町~本郷一丁目間1.1kmが暫定2車線で開通します。これにより途切れていた2区間が結ばれ、東田以西が一本につながります。

 なお、同日には、新居浜市西部を南北に走る県道136号新居浜港線(金子山通り)のバイパス約540mも開通します。JR予讃線をアンダーパスし、本郷一丁目で新居浜バイパスと接続します。

 開通を控えた21日(日)の10時~正午には、新居浜バイパスと県道新居浜港線バイパスの開通区間を歩くイベントが開通されます。事前申し込みは不要で、誰でも参加が可能です。