Netflixは29日、パニック映画の金字塔として今もなお世界中で語り継がれる映画『新幹線大爆破』を新作リブート作品として制作すると発表しました。

『新幹線大爆破』は1975年に制作された、高倉健さん、千葉真一さんらが共演するパニック映画の大傑作。乗客1,500人を乗せた新幹線ひかり号に仕掛けられた爆弾を巡り、大惨事を企てる犯人とそれを追う捜査陣の対決が描かれます。

後に映画『スピード』(ヤン・デ・ボン監督)に影響を与えるなど多くの映画人に影響を与えており、鉄道ファンからの知名度も高い作品です。

監督は樋口真嗣さん。原作映画のファンでもあり、長年温め続けてきた企画だといいます。本作では映画『日本沈没』でもタッグを組んだ草彅剛さんを主演に迎え、新幹線を舞台に最新のVFXと特撮を融合させた新たな「新幹線大爆破」を創出します。

制作陣から寄せられたコメント

制作決定の発表と同時に、制作陣からはこんなコメントが寄せられています。

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主演 草彅剛

樋口監督とは18年ぶりにタッグを組むのでとても楽しみです。世界をドキドキさせられる作品を作り上げたいと思います!

前作の主演の高倉健さんの気持ちを受け継ぎ、全力で挑みます。