去る2024年2月17日~18日、パシフィコ横浜 展示ホールB.C.Dにて「第15回ノスタルジック2デイズ2024」が開催され、旧車王ヒストリアでもその模様を取材した。

当日はクルマではなく、公共交通機関でパシフィコ横浜に向かった。駐車場探しに手間取る可能性があるので、ノスタルジック2デイズの取材のときはいつもそうしている。最寄りのみなとみらい駅を降りた時点で、それっぽい人たちが足早に会場へと向かっていく。それだけこの日が来るのを待ちわびた人が多かったのだろう。

■過去最高の来場者者数を記録。初の4万人を突破!

2日間とも雨に降られることもなく、開催期間中の来場者者数も過去最高の40,514人を記録。同イベントとしては初の4万人超えとなった。

・2月17日(土):19,739人(晴れ)
・2月18日(日):20,775人(晴れ)
●合計:40,514人

初回(2009年)開催時には1万人前後、第9回(2017年)あたりまでは2万人前後だったが、2018年以降は順調に来場者者数が増えてきている(新型コロナウイルスの影響で2021年は中止に)。なお、入場者数に再入場、プレスは含まないということなので、筆者もカウントされていない。

出展社数164社、4輪車の出展台数が238台(2輪車なども加えると合計290台)とのことで、じっくり観ていたら1日では足りない規模といえる。

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■会場には手作りの6輪F1タイレルP34も展示されていた!

第15回ノスタルジックデイズ2024には、旧車王ヒストリアでも取材を続けている、カスタムビルド&レストア WATAHIKIによって手作りで造られた「6輪F1タイレルP34」も展示されていた。

国内外の名車が集結するノスタルジック2デイズの会場内でも高い注目度であった。なお、この模様は別記事にてご紹介する予定だ。