日本一短い交差点名とは 漢字もひらがなもローマ字さえ「1文字」! どこにある?

同県には、日本一短い駅名もありますな。

なんと「E」(イー)も!?

 デジタル地図を製作するジオテクノロジーズが2024年1月22日(月)、日本一短い名称の交差点について、同社の公式X(旧Twitter)に投稿しました。

 

 その名も「江」(え/E)。漢字もひらがなも、ヘボン式ローマ字に至るまで1文字です。場所は三重県伊勢市ですが、三重県といえば駅名でも日本一短い「津」(つ:津市)が存在します。ただしローマ字だと3文字ですが。

 なお、同様の「え」交差点は福島県にもあります。場所はいわきニュータウン内で、こちらはひらがな表記のみ。そして付近には「あ」交差点や「E」(イー)交差点など、便宜的に50音順やアルファベット順とした名称が集中しています。

 そのほか短い名称の交差点について、ジオテクノロジーズは「『木』(き/Ki)・『志』(し/Shi)・『酢』(す/Su)・『田』(た/Ta)・『野』(の/No)・『保』(ほ/Ho)などがあります」と紹介しています。

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「え」交差点の様子