洗車が終わって車を移動、水滴まみれで周りが見えず……

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ガソリンスタンドなどで洗車を依頼した場合はもちろんですが、自分の手でじっくり車を洗ったあと、すぐに汚れてしまったときの徒労感は相当なものです。

今回寄せられたエピソードのなかには、汚れにとどまらないダメージを受けてしまったケースも……。

「はじめて洗車場を利用したときのことです。洗い終わってすぐに『お車を移動してください』と機械にアナウンスされ、『濡れたまま動かすのか』と不安に思いながらエンジンをかけました。

水滴でミラーやバックモニターがうまく見えず、なんとか動かしましたが、最後に拭き上げスペースの隅にあった脚立にリアバンパーをぶつけてしまったんです。

脚立の方は倒れただけで、管理人の方も電話口で『壊れていなければ大丈夫ですよ』と言ってくれたのですが、車の方にはくっきり線キズが残ってしまいました」(30代男性)

洗車場に設置されている高圧洗浄機は、次の利用者がいる場合に備え、洗車後すみやかに洗い場から移動するようアナウンスするのが一般的です。ただ、水滴で視界が十分確保できない場合には、安全のためミラーや窓を軽く拭いてから移動するのが望ましいのかもしれません。

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