ストーブ




冬キャンプで欠かせないのがストーブです。キャンプでよく使われているのが、石油ストーブと薪ストーブになります。

石油ストーブの特徴は、燃料がコストの低い灯油なので、薪が燃料の薪ストーブに比べて圧倒的に安いということです。暖かさは薪ストーブに比べると劣りますが、真冬でも十分暖かいので使えます。

薪ストーブは他のストーブに比べて圧倒的に暖かいのが特徴です。窓が付いているタイプの薪ストーブなら、炎を見ながら寛ぐことができます。ただし、薪の消費量が多くなるので、燃料代が高くなってしまいます。

ポータブルタイプだと、カセットガスを燃料とするストーブもあります。最近だとセンゴクアラジンのポータブルストーブが人気になっています。

電源付きサイトを予約できた場合には、電気ストーブや一酸化炭素の出ない小型のセラミックファンヒーターを利用するのもいいでしょう。

ストーブは冬キャンプには欠かせないアイテムですが、テントメーカーの多くは基本的にテント内での火気を使うストーブの使用を禁止しています。一酸化炭素中毒や火事の危険性があるので、テント内で使用は控えましょう。

パセコストーブ 対流型 石油ストーブ WKH-3100S

アルパカストーブと同じ韓国のメーカーで2021年に日本で発売されました。アルパカより価格が安く、見た目もおしゃれなのでたちまち人気が上がりました。

現在ラインナップは2種類あり、人気が高いのはWKH-3100Sです。火力は十分あり、コンパクトで持ち運びしやすいので冬のキャンプサイトで使いたくなるアイテムです。

(広告の後にも続きます)

ポータブル電源




ポータブル電源はアウトドアだけでなく災害時にも注目されているアイテムです。販売しているメーカーも増えており、SNSでも見かけることが多くなりました。

また、コロナ禍でリモートワークやワーケーションが広がることでポータブル電源の需要も高まっています。

デザインもスタイリッシュでおしゃれなものが多く、キャンプサイトでも映えるでしょう。

ポータブル電源があれば電源サイトを予約する必要はありません。ホットカーペット、電気毛布が使えますので、冬キャンプがますます快適になるアイテムです。

ジャクリ1000

ジャクリはポータブル電源で全世界販売台数No.1のグローバルブランドです。さまざまメディアでも紹介されているので見たことがある人も多いのではないでしょうか。

見た目もスタイリッシュで持ち運びしやすいのが特徴。3年保証なのも安心です。