ニューヨーク地下鉄の雰囲気と、昭和の大衆酒場の景色が、ハイブリッドした新たな街がいま注目を集めている。

しかも、電車の足音と踏切の音を聞きながら乾杯できる!

そこは、代々木東口駅前商店街!

代々木駅といえば、代々木ゼミナールがある北口がメイン。東口は代々木駅で最も小さい改札口。目立たない存在で、「えっ!ここに改札口あるの?」とびっくりする人もいるぐらい。

でもここに、なんと「ニューヨーク地下鉄の雰囲気と、昭和の大衆酒場の景色が、ハイブリッドした新たな街」(再掲)が出現し、外国人観光客やオフィス帰りグループ、カップル、おひとり様などが訪れ、思い思いに乾杯してる。

その名も「代々木ブロードウェイ」

画像&動画↑↑↑をみて。代々木駅の山手線代々木街道ガードと厩道踏切(うまやみちふみきり)にほど近い東口エリアに、こんな灯りの街がある!

これが、代々木東口駅前商店街「代々木ブロードウェイ」。

その名のとおり、ニューヨークのブロードウェイをイメージした演出にまず注目。街の入口にはニューヨーク地下鉄の壁画が描かれ、「GALLERY10」の壁面には、ニューヨーク地下鉄の駅名板を思わせる看板が灯る。

そんな代々木ブロードウェイでは10月23日まで、初の主催イベント「代々木ブロードウェイFESTIVAL 2022秋祭」が開催中。

「夏の思い出が足りなーい!」「お祭り気分を味わえなかったーっ!」という人は、屋台人気メニューが期間限定で体感できるから、代々木ブロードウェイを歩きながら、お気に入りのお店で屋台メシを楽しんでみて。

ちなみにこのニューヨーク地下鉄の壁画がある駅前広場「BROADWAY SQUARE」では、来場特典「FOLLOW de FREEキャンペーン」を実施中。

代々木ブロードウェイのインスタグラムをフォローし、エリア内の写真スポットをインスタグラムへ投稿した1日先着100名に、ビールなど1杯サービス中。BROADWAY DINER のお食事券のプレゼントもあるから、要チェック!

在りし日から75年を経て、新たな街が誕生

ことし夏に本格オープンした「代々木ブロードウェイ」。この新たな街をとりまとめるのが、GALLERY10[TOH](ギャラリートウ) 小林咲子さん。

「この街は、ニューヨークのエンパイアステートビルディングやタイムズスクエアをモチーフとした“ドコモタワー”の足元にある街ということから、またシアターディストリクト(劇場街)にちなみ、『代々木ブロードウェイ』と名付けました。

こうしたロケーションと劇場街の雰囲気から、ほかにはない唯一無二の街並みを展開し、これからも地域に根ざしたイベントや、アート・ミュージック・パフォーマンスなどのステージを展開し、国内外を問わず、プライベートにもビジネスにも楽しい時間を過ごしてほしいです」

そう小林さんがいうように、この日も外国人観光客や外国人ビジネス客が、テラス席でゆったりビール時間を過ごしていたのが印象的。小林さんは、こんなことも教えてくれた。

「この場所にはかつて、『平和ホテル』という名のホテルがありました。平和を願う信念のもと、国内外から多様な人々が訪れ、出会い、語らい、笑い、杯を酌み交わし、春夏秋冬を通して、みんなが愉しみを感じる、そんなステキな場所でした。

在りし日から75年を迎え、その想いを受け継ぎ、代々木ブロードウェイは誕生しました。どうぞ、この場所に集う人々に笑顔とハッピーが響きますように」

―――また、「おそらく日本で一番駅から近いアートスペース」といわれる GALLERY10[TOH](ギャラリートウ)は、アートのほか、ファッションやプロダクトの展示会、ワークショップやポップアップイベントなど、次世代を担うアーティスト達が新たなカルチャーを発信する新世紀アートギャラリーで、ここで展開されるイベントにも注目を。

代々木ブロードウェイの詳細や最新情報は、公式サイトをチェック↓↓↓

https://www.yoyogibroadway.com/