さて帰りの準備です



車での釣行ならばそのままトランクに荷物を入れて着替えて…なんでしょうが、「カブ釣り」は違います。タックルボックス、クーラーBOX、ロッドなどをバイクにセットしなければなりません。荷物をセットしたあと、忘れ物がないように確認をしてサドルにまたがりました。
…お気づきですか? そうなんです。カブ釣りの場合、着替えなしでそのまま帰ります。雨や波でずぶ濡れでない限りはそのままです。寒い時期も「船に乗る格好」でバイクにまたがり、そのまま帰って来れるので洗濯物も少なくて済みます。(サロペット&長靴も運転にとくに支障はありません)

行きも帰りも乗船時も、すべて青空のもとであるカブ釣り。ウェアに関しては楽チン、「ドア・トゥ・ドア」なところがイイですね。

(広告の後にも続きます)

「バイクでGO!」を終えて



今回のわたし流「バイクでGO!」を振り返って、気づいた点を挙げてみましょう。

【よかった点】

(1).近場なら車よりカブ釣りのほうがいろいろと楽(道具立てが少なくて楽)(2).着替えなどもあまり気にしないで済む(そのまま出かけて、帰って来れる)(3).カブ釣りでも釣果は変らない?(4).近場限定なので帰宅時間が早く、時間に余裕がある(5).バイク釣行の人に声を掛けられることが多い(笑)

【反省すべき点】

(1).道具立てに不備がないか不安になる(2).釣行中にトラブルがあったときの対処が万全か、不安がある(仕掛の準備や小物の準備)

 

ここ東京湾では美味しい江戸前の魚が四季折々に楽しめます。今回釣ったアジは、もちろん自宅で美味しくいただきました。私にとって新たなチャレンジである「バイクでGO!」を通じて、これからも江戸前の旬の魚をGETしていきたいと思います。次は何をねらおうかな? 「カブ釣り」はまだまだ続きます!

 

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、店舗・施設や遊漁船によって営業時間の変更や休業の可能性があります。お出掛けの際には公式HPにてご確認ください。また、事前に地域の情報を確認したうえで釣行の計画、万全の対策、ソーシャルディスタンスの確保をお願いいたします。