9月10日(土)、兵庫県神戸市に新たな体験型教育施設が誕生します。

施設名は「KAIKENの釣り堀」です。

ここでは市場になかなか出回らない未利用魚を釣って捌いたり、水中ドローンを操作して水槽内を探検したりと、他の釣り堀では体験できないアクティビティが楽しめます。

さっそく詳細を見ていきましょう!

KAIKENの釣り堀はどんな施設?

KAIKENの釣り堀は三井アウトレットパークマリンピア神戸に隣接する「さかなの学校」の中にオープンします。

“釣って食べて遊んで学ぶ”がKAIKENの釣り堀のコンセプトです。

この釣り堀では食卓でおなじみのアジやサバのほか、未利用魚(=サイズや形などが規格に合わないために市場に出回らない魚のこと)も釣ることができます。

また、釣った魚は全て現地で調理して持ち帰るシステムです。

未利用魚は水産業界や飲食業界で積極的に活用しようという声が高まってきており、今後は個人消費する機会も増えていくことが予想されます。

ここで捌き方をマスターすれば、将来そのスキルを活かすことができるかもしれません。

地図をアプリで開く

さかなの学校は三井アウトレットパーク マリンピア神戸に隣接しています。

(広告の後にも続きます)

最新技術にも触れられる!

KAIKENの釣り堀は最新技術に触れられる場所でもあります。

釣り堀の中には水中ドローンがあり、料金を払えば10分間操作することができます。

「ドローンには興味があるけど、どこで操作できるんだろう?」と思っている方は多いのではないでしょうか。

ぜひ現地でドローンを使用した水中探検を楽しんでください。

また、KAIKENの釣り堀では水中をモニターに映しながらのライブフィッシングも体験できます。

仕掛けに対する魚の反応を観察できる貴重なチャンスです。

ぜひ一度チャレンジして、得た学びを今後の釣りに活かしましょう。