ダイハツが13年ぶり刷新「新型ミニバン」発表! 新型「アルザ」初公開! 爆イケ顔でマレーシアで発売

マレーシアにおけるダイハツの現地合弁会社である「プロドゥア」は、新型MPV「アルザ」を2022年7月20日に発売しました。およそ13年ぶりのフルモデルチェンジです。

DNGA Bセグメント用プラットフォームを採用

 ダイハツのマレーシアにおける自動車生産・販売の現地合弁会社である「プロドゥア」は、 MPV(日本でいうミニバン)の「アルザ」を約13年ぶりにフルモデルチェンジし、2022年7月20日に発売しました。

 7人乗りMPVとなる新型アルザのボディサイズは全長4425mm×全幅1730mm×全高1660-1670mm。

 2021年11月にインドネシアで発売した「セニア」と共通となるDNGA Bセグメント用プラットフォームを採用し、 ゆとりある広くて使いやすい室内空間をさらに進化させました。

 内装は先代モデルから1列目から3列目のシート間距離を50mm拡大。大人7人がゆったり乗れるBセグメント内トップクラスの室内空間のゆとりと、 フレキシブルなシートアレンジを設定しています。

 内外装は、マレーシアのユーザーの嗜好を反映したスポーティなインテリア・エクステリアデザインを採用。

 搭載されるエンジンは1.5リッター自然吸気エンジンで、前述したDNGA Bセグメント用プラットフォームやD-CVTの採用などにより、高い基本性能も実現しています。

 予防安全装備として、マレーシアの道路環境に最適な設定とした衝突回避支援システム「スマートアシスト(現地名:Advanced Safety Assist)」を全グレードに装備。 車線変更時の後方確認をアシストする「ブラインドスポットモニタ―」や「オートハイビーム」などの充実した安全装備を実現しています。