スカイラインクロスオーバー(2009年)

なんならスカイウェイでもよかったのでは?

日産 スカイラインクロスオーバー

11代目V35(2001年)の時点で「これに伝統の車名を与えてよいのか?」と物議をかもしたスカイラインですが、それでも12代目V36(2006年)の頃にはあきらめがつき、「そういうクルマになんだから仕方ない」と思い始めた2009年にスカイラインクロスオーバーが登場。

高級セダン/クーペのスカイラインに対し、5ドアハッチバックSUVではイメージ的に共通点を見出すのは難しく、量販が見込めそうな北米仕様の2.5L仕様をラインナップせず、3.5Lエンジンのみだった事もあって販売は低迷。

スカイライン(またはローレル)ワゴンのステージアや、プリンス時代にはスカイラインバンのスカイウェイという例もあるので、無理にスカイラインを名乗る必要は全くなかったように思えます。

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