レトロ感強調なスズキ新「スイフト」登場!? キャンプ映え必至? のオシャなカスタム仕様をタイで出展

バンコクオートサロン2022に出展されたカスタム仕様のスズキ「スイフト」はどんなモデルなのでしょうか。

スカイブルーのボディが眩しいカスタム仕様

 スズキのタイ法人は、2022年6月29日から7月3日までタイで開催されていたバンコクオートサロン2022で、コンパクトカー「スイフト」のカスタム仕様を出展しました。レトロな雰囲気にまとめられていますが、どのような外観なのでしょうか。

 スイフトは、日本市場も含めスズキが世界のさまざまな国で販売されているコンパクトカーです。

 タイ市場ではエントリーモデルが56万2000バーツ(邦貨換算約214万円、GLグレード)から販売されています。

 そんななか今回バンコクオートサロン2022に登場したカスタム仕様のスイフトは、スカイブルーとホワイトの2トーンカラーが特徴的です。

 レーシングストライプのデカールを貼ることでカジュアルさやスポーティ感が演出されています。

 さらに、キャルホイールやカゴ型のルーフキャリアも取り付けられたことで、レトロかつアウトドア映えしそうなスタイルを実現。

 ちなみに、2021年12月に開催されたタイ国際モーターエキスポ2021では、類似したカスタム内容のスイフト(ボディカラーはブラック)が展示され、注目を集めました。