トヨタが「新型SUV」世界初公開! 新型「アーバンクルーザーハイライダー」お披露目! スズキ協業車を印で発表!

トヨタ・キルロスカ・モーター(以下、TKM)は新型SUV「アーバンクルーザーハイライダー」を同市場で世界初公開しました。

これがトヨタの新型アーバンクルーザーハイライダー」だ

 2022年7月1日、トヨタのインド法人となるトヨタ・キルロスカ・モーター(以下、TKM)は新型SUV「アーバンクルーザーハイライダー」を同市場で世界初公開しました。

 2022年6月24日にトヨタとスズキは、2017年に業務提携に向けた覚書の締結以来、トヨタが持つ強みである電動化技術と、スズキが持つ強みである小型車技術を持ち寄り、生産領域や電動車の普及などの協業に取り組んでいます。

 そうしたなかで、グローバルでの車両のOEM相互供給を進めるなか、スズキが開発した新型SUVを初めてTKMにて2022年8月より生産を開始します。

 インド市場では、TKMとスズキのインド法人(マルチ・スズキ・インディア)にてそれぞれのモデルを投入します。

 6月30日には、先行してスズキがコンパクトSUV「ビターラ ブレッツァ」を全面改良した新型「ブレッツァ」をインド国内で同日から発売しました。

 そして、トヨタから7月1日に発表されたのが新型アーバンクルーザーハイライダーです。

 ボディサイズは、発表会では明らかになっていないものの新型ブレッツァの全長3995mm×全幅1790mm×全高1685mm同等と見られます。

 新型アーバンクルーザーハイライダーのエクステリアは、「スポーティ&プレミアム」をコンセプトとしています。

 フロントでは中央に「クリスタルアクリルグリル」、ロア部分にメッシュ調の「ワイドトゥラペゾイダルグリル」やLEDデイライトを採用。足元には17インチアルミホイールが装着しています。

 インテリアは、公開された仕様ではブラック×ブランドの内装に加えてセンターにはディスプレイオーディオ、メーター上部にはヘッドアップディスプレイを配置するほか、ダッシュボードにはソフトタッチ素材を採用。

 パワートレインは、1.5リッターエンジンにトヨタハイブリッドシステムを組み合わせており、EVモードやドライブモードが選択可能なうほか、オールホイールドライブにより「スノー」や「スポーツ」といったシーンに合わせた走りも体感出来ます。

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 新型アーバンクルーザーハイライダーの価格などは、追って詳細が明らかになるようです。