日産の名スポーツカーがBEVになって復活?

日産の欧州部門は、2021年9月にバッテリーEV(BEV)としてデザインされた車のスケッチを公開しました。

このスケッチで描かれるBEVは、日産 シルビアの初代モデルをモチーフにした2ドアクーペです。初代シルビアのボディラインを特徴的に再現し、かつ未来のBEVを意識した先進性を感じられるデザインに仕上げられています。

日産の歴史に残る1台を電気自動車の未来に向けて再構築するという目的で描かれたこのシルビアは、現時点では市販化などの可能性について公式には言及されていませんが、『シルビアEV』として市販化を予想したCGが作成されました。

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シルビアEVはこうなる?予想CG公開

作成されたシルビアEVの予想CGは、日産が公開した初代シルビアをモチーフにしたBEVをベースに、市販化を見越した部品の取り付けなどを施した姿として描かれています。

スケッチで表現された初代シルビアをモチーフにしたボディラインはそのままに、アリアやノート オーラなどのフロントバンパーに見られる縦長のスリットを取り入れるなど、新世代の日産車らしいデザインを採用しました。

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