ホテルのアメニティとして置かれているシェーバーを借りてもよいが、自分に合わないシェーバーを使うと傷ができたり、肌が荒れたりすることがある。そこでおすすめしたいのがドイツのメーカーStörtebekkerのシェーバー「Safety Razor」だ。

Safety Razorは剛毛な髭でも剃りやすい、切れ味抜群のシェーバーである。さっそく、海外メディアに多数掲載されて話題を呼んでいるシェーバーの詳細をお届けしよう。

■ドイツメーカーが開発した一生物のシェーバー「Safety Razor」

Safety Razorとは、多くの男性が抱える髭の悩みに着目して立ち上げられたブランドStörtebekkerが開発したシェーバーだ。切れ味のよさやデザイン性にこだわり、長く使えるように高品質の亜鉛合金を用いることで錆びにくさを実現している。

とくに注目したいのは、一見シェーバーとは思えないほど洗練されたデザインだ。シェーバーのカラーはシルバー・ブラック・ローズゴールドの3種類あり、持ち運びや外出先での使用に便利なミラー付きケースはブラックとブラウンから選べる。

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■シェーバーを選ぶポイント4つ

Safety Razorがいかに魅力的なシェーバーであるか分かっていただけるように、ここでシェーバーを選ぶ際に大切なポイントを4つ紹介しよう。買い替え時に「今回もいつものシェーバーでいいや…」と妥協しながら選んでいる人は、以下のポイントを参考にしてみてほしい。

●切れ味

シェーバーを選ぶ際に重視したいのは、刃の切れ味である。とくに太く濃い剛毛の髭に悩んでいる人は、切れ味のよいシェーバーを使うことでストレスを軽減できるだろう。

●手軽さ

重さのある電気シェーバーを持ち歩くとなると、面倒なうえに使用後には洗浄の手間がかかる。そのため自宅以外の場所でシェーバーを使う機会が多い人は、気軽に使えるT字型のシェーバーがおすすめだ。

●使用できる期間

シェーバーを使用できる期間は、商品によって大きな差がある。できるだけ長く使用するには、とくに錆びにくさに注目してほしい。シェーバーの錆は美観を損なうだけでなく、肌を傷つける恐れがあるので注意が必要だ。

●デザイン

いくら切れ味がよく、錆びにくいシェーバーであったとしても、デザインが優れていないでは気分が上がらない。大人の男はシェーバーのデザインにもこだわり、毎日の髭剃りを贅沢な時間に変えてみてはいかがだろうか。