ライトショアジギングにおすすめのタックルを紹介!

ライトショアジギングを実践するのに使ってみたい、おすすめのタックルをご紹介しましょう。

ロングキャストすることを考慮すると、9ft以上の長さは欲しいところ。

ブランクスはMLパワー前後あれば、特に問題はなさそうです。

20gから40g程度のメタルジグを操るつもりで、ロッド選びをしてみましょう。

アブガルシア(Abu Garcia) ライト ショアジギングロッド スピニング ソルティーステージ ライトショアジギング STLS-962L20-KR イナダ サバ ワカシ タチウオ スピニングロッド 2ピース サーフキャスト

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アブガルシアブランドからリリースされている、ライトショアジギング用のスピニングロッドです。

全長は2.90mと、じゅうぶんな長さに設計されています。

2ピース仕様になっていて、仕舞寸法は148.5cmです。

これなら防波堤はもちろん、磯場やサーフエリアなどにも持ち込みやすいでしょう。

標準自重は154gで、先径/元径は1.5/11.1mmと細め。

適合するメタルジグウエイトは、5gから最大で30gまで背負うことができます。

適合するPEラインは、0.6号から1.5号までです。

ブランクスはLパワーと柔らかめ+レギュラーファーストテーパーになっていて、カーボン素材の含有率は98%になっています。

実際に手に取ってみると、とても細くてシャープな印象を持ちました。

全体的に軽く作られていますから、取り回しが楽で、キャスト数も自然と増えていきます。

グリップ周りは細身で握りやすく、長時間の釣行にもじゅうぶん耐えられるでしょう。

実売価格は9千円台と、とても低価格な設定に収まっています。

スピニングリールと一緒にタックル購入を考えているなら、検討したい1本になるのではないでしょうか。

シマノ(SHIMANO) スピニングリール 20 ツインパワー 4000XG サーフ ヒラスズキ ライトショアショジギング・キャスティング

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剛性・耐久性が高いことで人気のあるツインパワーシリーズの中から、4000番のエクストラハイギアモデルを選んでみました。

ギア比は6.2対1で、ハンドル1回転につき101cmのラインを巻き取ることができるように作られています。

実用ドラグ力/最大ドラグ力は、6.0/ 11.0kg。

自重は260gで、スプール寸法は直径が52mmでストロークが19mm。

ラインキャパは、モノフィラメントラインなら4号を150m、PEラインなら2号を240m巻けます。

ハンドルの長さは57mmで、ボールベアリングは9個搭載しています。

実際に手に取ってみると、とても軽やかにハンドルが回りますし、ドラグのレスポンスも良好そのもの。

高い負荷が掛かっても、安心して巻き取り作業をおこなえるでしょう。

実売価格は3万円台と、ハイスペックならではの価格帯に設定されています。

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ライトショアジギングをマスターしてさまざまな魚を釣り上げよう!

ライトショアジギングの特徴や釣り方、おすすめのタックルをご紹介しましたが、いかがでしたか?

比較的浅い水深を狙うことが多いので、フォールスピードを抑えたメタルジグも用意しておくといいかもしれません。

グロー系の配色は有効で、接岸してきたタチウオなども食い付いてくれるでしょう。